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2014年7月12日 17:27  北の縄文と南の支石墓
今週は中村大介先生連続5回講座『東北アジアの青銅器文化と民族』
第2回「支石墓の世界」
岡村道雄先生連続3回講座『日本の基層文化を考える−秋田県北・津軽、北海道南の縄文遺跡−』
第3回 函館市の大船・垣の島遺跡、北海道南部でのアスファルト製造遺跡
の講座があった。...

両講座のレジュメ掲載の2つの地図を見て思うこと.。

同じ日本の南と北の古代史、時代的に違うとしても、私には支石墓といえばすぐに韓国や遼東半島が浮かんだ(実際に見もした)が、北海道の縄文は想像も出来ない。北海道に縄文!!広く周りを見てみると北海道の対岸、沿海州、アムール川、千島・樺太などなどとなれば全く想像も出来ない。
なんたる偏向。これじゃ日本の古代といったって全体を見ていないんじゃあないだろうかという疑問が沸き起こる。見たとか以前に知識としても欠落している。

ゆがんだ歴史像をもっているんじゃあないだろうか・・・。
ともかく,北へ。一度、東北・北海道へ行ってみよう。






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