PAGETOP

シンポジウム・『トンボ塾』案内

『トンボ塾』講演会案内
連続講座『シルクロード文化を支えたソグド人』
第3回 「シルクロードを大流行したスカート
−高松塚とトルファン・ウズベキスタン」

日時:2008年12月14日(日) 13:00〜15:00 (開場12:30)
会場:奈良県代官山Iスタジオ
講師:菅谷文則先生(滋賀県立大学名誉教授)
資料代:1,500円(当日受付にて)

 西のローマと東の漢、西のペルシャと東の唐、この二つの世界をつないだ細い道をドイツのリヒトホーヘンは「絹の道・シルクロード」と名づけた。国際都市長安にエキゾシズムの花を咲かせたのはシルクロードを旅してきた商人たちであった。ローマ、ペルシャの商人が、西域や中央アジアからは胡人が絹を求めてここに集まった。長安の都に女たちの絹をうつ音が、昼夜やすみなく続いたという。「長安一片の月 万戸衣を(う)つの声」・・・。
 高松塚、トルファン、ウズベキスタンなどに残る壁画や絹織物の断片からは、当時、いかに絹が女性の衣装としてもてはやされたかが読み取れる。


お申し込み方法

※無事終了いたしました。多数の方のご参加誠にありがとうございました。