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シンポジウム・『トンボ塾』案内

『トンボ塾』4月開講・新シリーズ
『大和政権と渡来人』全5回

会場:渋谷区立勤労福祉会館 (東京都渋谷区神南1-19-8 JR渋谷駅ハチ公口より徒歩7分パルコ前)(東京都渋谷区神南1-19-8)
交通:JR線 渋谷駅(中央口)または 東京メトロ 半蔵門線・銀座線・副都心線 渋谷駅(7出口)から徒歩8分パルコ向かい
地図:こちらの地図を参照ください
講師:加藤謙吉先生(成城大学・中央大学・早稲田大学・慶応大学兼任講師)
定員:90名
資料代:各回ごと1500円(当日受付)、5回連続6500円(事前一括振込)

 4世紀末から約300年間にわたって、膨大な数の朝鮮諸国の住民が日本列島に移住してきた。彼らは当初、機内や西日本の首長たちのもとに別個に帰属していたが、王権の地方支配がすすむ5世紀末期以降、漸次王権の直接的な支配下に置かれるようになり、先進的な知識・技術を駆使して様々な職務領域に進出し、大和政権の行政・生産機構の整備・発展に寄与することとなった。本講座では最初の渡来人のウジの組織が成立する5世紀後半から、古代の国家形成が本格的にすすめられるようになる7世紀半ば頃までを対象として、主要な渡来系の集団の活動形態やその氏族組織・支配組織のあり方を明らかにしていきたいと思っています。(加藤兼吉)


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※無事終了いたしました。多数の方のご参加誠にありがとうございました。