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シンポジウム・『トンボ塾』案内

4月開講・『トンボ塾』
『中国墓室装飾―冥界を飾る名画』全8回

会場:奈良まほろば館(東京都中央区日本橋室町1−6−2 日本橋室町162ビル2F)
講師:菅谷文則先生(奈良県立橿原考古学研究所所長・滋賀県立大学名誉教授)
定員:70名
資料代:前期4回受講 4,000円、後期4回受講 4,000円、全8回 8,000円: 事前一括払、各回当日払: 1,500円

 中国では、漢代以降多くの墓室に壁画が描かれたり、図像をレンガで表現したりされています。漢代には神仙思想を中心にした図像とともに出行図など権勢を誇示する壁画があります。南北朝時代には、道・仏・儒などの図像も加わり、地域色強くなる。唐都西安の墓室壁画はきわめて統一のとれた一種の宮廷風俗画となっている。
 今回の塾の講師は、北京大学で学び、中日連合原州考古隊発掘隊長として、みずから西周と唐の壁画墓を発掘した中国社会科学院古代文明センター客員教授でもある菅谷文則先生です。


お申し込み方法

※無事終了いたしました。多数の方のご参加誠にありがとうございました。