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シンポジウム・『トンボ塾』案内

特別講演会「アジアの巨大古墳」第2弾
−百舌鳥(もず)・古市古墳群とヤマト政権−

日時:2009年6月7日(日) 13:30〜15:30 (開場13:00)
会場:代々木八幡区立会館 (東京都渋谷区代々木5−1−15 小田急線代々木八幡駅下車徒歩6分)
講師:白石太一郎先生(大阪府立近つ飛鳥博物館館長・奈良大学教授)
定員:180名
資料代:1,500円

 百舌鳥・古市古墳群が造られた5世紀は、仁徳陵古墳に代表されるように巨大古墳の時代です。巨大古墳づくりを可能にした社会は、一体どのようなものだったのでしょうか?大王はどれほど強力な力を誇っていたのでしょうか?当時は、政治をつかさどる組織が十分に整っていなかったために、大王のカリスマ性に大きく依存する麺があったのです。この辺のことを白石太一郎先生に語っていただきます。


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※無事終了いたしました。多数の方のご参加誠にありがとうございました。