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シンポジウム・『トンボ塾』案内

『トンボの眼発刊5周年シンポジウム』
邪馬台国シンポジウム《狗奴国から邪馬台国を考える》

日時:2011年2月13日(日) 10:00〜16:30 (開場09:15)
会場:九段会館大ホール(東京都千代田区九段南1-6-5)
定員:1100名
資料代:1600円(事前払い)  当日払い 1800円
事前振込み払い制となっております。2月8日までに事前のお支払いをお願いいたします。2月8日までにご入金確認ができない場合は当日払い扱いとさせていただきますので予めご了承ください。(当日申込み、当日払いの場合は満席などの事情でお断りすることがございますので、予めご了承ください。)

 考古学・古代史ファンの心をとらえてやまない邪馬台国をめぐる諸問題。邪馬台国の所在地論を二分する九州説と近畿説。邪馬台国の問題は、もちろんその所在地論だけではない。そこで視点を変えて邪馬台国と敵対関係にあった狗奴国の問題を真正面から取り上げ、邪馬台国の全体像に少しでも接近したいものである。(西谷正)


第1部 10:00〜15:30

主催者挨拶
講演: 「狗奴国から毛野国へ」
 西谷 正 先生 (九州歴史資料館館長・九州大学名誉教授)
「女王と男王―王号の系譜を考える」
 仁藤 敦史 先生 (国立歴史民俗博物館教授)
休憩(10分)
  「二・三世紀の列島東部、東海・狗奴国の風景」
 赤塚 次郎 先生 (愛知県埋蔵文化財センター副所長兼調査課長)
昼食(40分)
ゲスト講演:
  「考古学上想定できる狗奴国と敵対の条件」
 大塚 初重 先生 (明治大学名誉教授)
講演: 「<新生>倭国・王権からみた<狗奴国>」
 寺沢 薫 先生 (奈良県立橿原考古学研究所調査研究部長)
「ヤマト政権は邪馬台国連合と狗奴国連合の合体で成立した」
 白石 太一郎 先生 (近つ飛鳥博物館館長・国立歴史民俗博物館名誉教授)
休憩(10分) 15:20〜15:30

第2部 15:30〜17:00

パネルディスカッション「狗奴国から邪馬台国を考える」

司会: 西谷 正 先生
パネラー: 大塚 初重 先生・白石 太一郎 先生・赤塚 次郎 先生・寺沢 薫 先生・仁藤 敦史 先生
第1部・2部参加者退場 17:00〜

「古代ローマ帝国の遺産」展 チラシ表「古代ローマ帝国の遺産」展 チラシ裏


お申し込み方法

※無事終了いたしました。多数の方のご参加誠にありがとうございました。