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シンポジウム・『トンボ塾』案内

「トンボ塾」春季特別講座第2弾
石野博信先生「邪馬台国時代の鉄と鏡」

日時:2011年5月28日(土) 13:30〜15:30 (開場13:00)
会場:品川区立中小企業センター
(品川区西品川1-28-3/JR大井町駅乗換え、東急大井町線一駅、下神明駅徒歩2分)(品川区西品川1-28-3)
交通:JR大井町駅乗換え、東急大井町線各停一駅、下神明駅徒歩2分
地図:こちらの地図を参照ください
講師:石野博信 先生(兵庫県立歴史博物館館長、香芝市二上山博物館館長)
定員:120名
資料代:1,500円 (事前払)

 邪馬台国時代にはじめてヤマトは中国・魏から倭国王として承認され、「親魏倭王」印と共に銅鏡などが下賜された。これを契機にヤマトは鉄資源輸入の権益をツクシから奪還した、という。はたしてそうだろうか。銅鏡の種類と共に考えてみたい。(石野博信)


石野博信先先生の横顔

 1933年宮城県生まれ。関西大学大学院修了。奈良県立橿原考古学研究所研究部長、副所長兼附属博物館館長、徳島文理大学文学部教授を経て、現兵庫県立考古博物館館長、香芝市二上山博物館館長。1971年より纒向遺跡の発掘調査に携わり、纒向遺跡出土土師器の分類によって纒向編年を行い、また、外部からもたらされた大量の土器の存在から纒向遺跡を3世紀の都市的な遺跡であることを明らかにした。

主要著書

 『古墳文化出現期の研究』学生社、『古代の「海の道」―古代瀬戸内海の国際交流』學生社、『女王卑弥呼の祭政空間―考古学で考える邪馬台国の時代』恒星出版、『古代近畿と物流の考古学』學生社、『古墳時代史』雄山閣(増補改訂版)、『大和・纒向遺跡』学生社(増補新版)、『古墳時代を考える』雄山閣、『邪馬台国の候補地・纒向遺跡』新泉社など多数。


お申し込み方法

※無事終了いたしました。多数の方のご参加誠にありがとうございました。