PAGETOP

シンポジウム・『トンボ塾』案内

10月/天野末喜先生講演会
中期古墳における鉄器多量埋納の謎
−古市古墳群アリ山・野中・西墓山古墳の事例から考える−

鉄器多量出土の西墓山古墳
日時:2011年10月29日(土) 13:30〜15:30 (開場13:00)
会場:豊島区立生活産業プラザ(豊島区東池袋1-18-1)
交通:JR、東京メトロ(丸の内線、有楽町線、副都心線各線)池袋東口下車徒歩7分
地図:こちらの地図を参照ください
講師:天野末喜先生
(藤井寺市再任用職員・関西学院・大阪女子短期大学非常勤講師・奈良大学通信教育部指導員)
定員:90名
資料代:1,500円(事前払い) 当日払1,800円

 古墳時代中期、大王墳の規模がピークに達します。これと軌を一にするように多量の鉄器を陪冢に埋納する現象が注意されます。当時、鉄は生産と軍事を支える最も有用な資源でありながら、ほぼすべてを朝鮮半島からの輸入に頼っていました。貴重品でもあった鉄器を多量に埋納する儀礼を人々は、どのような思いで見守ったのでしょうか。古市古墳群のアリ山古墳、野中古墳、西墓山古墳の事例を中心にこの問題を考えていこうと思います。

(天野 末喜)


お申し込み方法

※無事終了いたしました。多数の方のご参加誠にありがとうございました。