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シンポジウム・『トンボ塾』案内

11月/犬木努先生講演会
女狭穂塚・男狭穂塚古墳について考える

男狭穂塚・女狭穂塚陵墓参考地
日時:2011年11月3日(木) 13:30〜15:30 (開場13:00)
会場:豊島区立生活産業プラザ(豊島区東池袋1-18-1)
交通:JR、東京メトロ(丸の内線、有楽町線、副都心線各線)池袋東口下車徒歩7分
地図:こちらの地図を参照ください
講師:犬木努先生(大阪大谷大学教授)
定員:90名
資料代:1,500円(事前払い) 当日1,800円

 宮崎県西都原古墳群の女狭穂塚古墳は九州最大の前方後円墳、男狭穂塚古墳は全国最大の帆立貝式古墳である。いずれも陵墓参考地として宮内庁の管理下にあり、ながらくその実態は不明であったが、近年、両古墳に付随する西都原169号墳・170号墳・171号墳において実施された発掘調査や、大正年間に各古墳から出土した埴輪の再検討作業の成果も踏まえ、女狭穂塚古墳・男狭穂塚古墳の実態とその歴史的意義について、あらためて考古学的検討を試みる。(犬木努)
 好評であった白石太一郎先生監修の「天皇陵古墳を考えるシリーズ」の番外編です。


犬木努先生略歴

平成元年3月 東京大学文学部考古学専修課程卒業、平成3年3月 東京大学大学院人文科学研究科考古学専攻修士課程修了、平成6年3月 東京大学大学院人文科学研究科考古学専攻博士課程修了、平成6年4月 東京国立博物館学芸部研究員(文部技官(研究職))、平成10年4月 大谷女子大学専任講師、平成13年4月 大谷女子大学助教授

平成20年4月 大阪大谷大学教授


お申し込み方法

※無事終了いたしました。多数の方のご参加誠にありがとうございました。