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シンポジウム・『トンボ塾』案内

DVD上映会
邪馬台国シンポジウム・再現「狗奴国から邪馬台国を考える」

日時:2012年3月25日(日) 10:00〜16:00 (開場09:45)
会場:コア・いけぶくろ(豊島区民センター)
(生活産業プラザ隣接)
地図:こちらの地図を参照ください
資料代:1000円(当日払い)

 2011年2月11日に九段会館大ホールで『トンボの眼』発刊5周年記念『邪馬台国シンポジウム「狗奴国から邪馬台国を考える」を実施いたしました。著名な先生方の意欲的なご講演・討論は800名を越す多くの受講者の皆様から大変なご好評をいただきました。それからちょうど1年、その場で話されたことは邪馬台国、ひいては日本古代史を考える上で今も決して色あせるものではありません。聴講された方も聴講の機会を逃された方にもシンポジウム記録をDVDに残しておりますのでスクリーン上で再現してご覧いただける機会を作りました。DVDそのものは非売品で頒布はできませんが、是非、この機会にご参加いただきご覧ください。


ビデオ内容(ビデオは320分に編集されています)

講演
 「狗奴国から毛野国へ」(西谷正先生)
 「女王と男王−王号の系譜を考える」(仁藤敦史先生)
 「2・3世紀の列島東部、東海・狗奴国」(赤塚次郎先生)
 「考古学上想定できる狗奴国と敵対の条件」(大塚初重先生)
 「(新生)倭国・王権から見た<狗奴国>」(寺沢薫先生)
 「ヤマト政権は邪馬台国連合と狗奴国連合の合体で成立した」(白石太一郎先生)
シンポジウム
 「狗奴国から邪馬台国を考える」
 司会:西谷正先生 パネラー:仁藤・赤塚・大塚・寺沢・白石先生


お申し込み方法

※無事終了いたしました。多数の方のご参加誠にありがとうございました。