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シンポジウム・『トンボ塾』案内

3月 土生田純之先生特別講演会
『見瀬丸山古墳型前方後円墳と欽明朝』

日時:2012年3月31日(土) 13:30〜15:30 (開場13:00)
会場:きゅりあん(品川区総合区民会館)
交通:品川区東大井5-18-1、JR京浜東北線・東急大井町線・りんかい線 大井町駅徒歩1分
地図:こちらの地図を参照ください
講師:土生田純之先生(専修大学教授)
資料代:1500円 (事前払い制 当日:2000円)

 見瀬丸山古墳は、現在その被葬者について、(1)欽明天皇と(2)蘇我稲目の有力な二説があります。私は(1)説をとっていますが、いずれにしても6世紀後半における日本列島の政治を主導した最有力者の墓であることに相違ありません。
 ところで、西日本を中心に見瀬丸山古墳と同様の墳丘形態を有する前方後円墳が計7基築造されています。当然これらは6世紀後半に属するものですが、いずれも朝鮮半島との関係などその背景にも共通する要素が多く認められます。今回は、こうした共通の墳丘形態を有する一連の古墳が、どのような歴史背景をになったものか考えてみたいと思います。



土生田純之先生の横顔

 1951年(昭和26年)、大阪府生まれ。天理大学文学部卒業後、関西大学大学院博士前期課程を修了。宮内庁書陵部陵墓調査室員、同主任研究官、専修大学文学部助教授を経て現在同学部教授。専門は日本考古学。とくに古墳時代・飛鳥時代を主な研究領域としている。

主要著書

 『日本横穴式石室の系譜』學生社、『黄泉国の成立』學生社、『古墳時代の政治と社会』吉川弘文館、共著石野博信・岩崎卓也・河上邦彦・白石太一郎編『古墳時代の研究7 古墳I 墳丘と内部構造』雄山閣、荒木敏夫編『ヤマト王権と交流の諸相』名著出版、吉村武彦編『継体・欽明朝と仏教伝来』吉川弘文館など多数。


お申し込み方法

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資料代の事前払い振込先

郵便振替記号:00240-7-75335 口座名:トンボの眼

郵便局備え付けの振込用紙に氏名・住所・電話番号・希望日(または回数)×1500円を明記し講座2週間前までにお振込みください。

なお、お申込み後、開講の2週間前ぐらいに参加証をご送付いたしますので当日受付にご提示ください。

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