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シンポジウム・『トンボ塾』案内

4月開講 相原精次先生連続講座
『平城京造営と大仏建立への道−天平文化をつくった人々−』

講師:相原精次先生(歴史作家・日本ペンクラブ会員・NHK文化センター講師)
資料代:各回1800円(事前払い) 5回連続8500円 (当日2000円)

 藤原京から平城京への遷都。そうした時代の大きなうねりの中に生きた重要人物の人間模様について、前半は「天平文化成立前史」として平城京への遷都のいきさつを持統女帝・藤原不比等・橘三千代などを中心にすえて確認し、後半は東大寺での大仏建立までの時代背景について聖武天皇・光明皇后、そして藤原三兄弟・橘諸兄などの人間模様の中にさぐります。


第1回 情念に生きた「持統女帝」〈孫の即位に託された夢〉

日時:2012年4月3日(火) 13:30〜15:30 (開場13:00)
会場:コア・いけぶくろ(豊島区民センター)(生活産業プラザ隣接)
交通:JR、東京メトロ(丸の内線、有楽町線、副都心線各線)池袋東口下車徒歩7分
地図:こちらの地図を参照ください

第2回 野心家「藤原不比等」〈女傑「橘三千代」との二人三脚〉

日時:2012年4月17日(火) 13:30〜15:30 (開場13:00)
会場:コア・いけぶくろ(豊島区民センター)(生活産業プラザ隣接)
交通:JR、東京メトロ(丸の内線、有楽町線、副都心線各線)池袋東口下車徒歩7分
地図:こちらの地図を参照ください

第3回 律令体制の整備と修史作業〈『日本書紀』から『続日本紀』へ〉

日時:2012年5月1日(火) 13:30〜15:30 (開場13:00)
会場:未定

第4回 聖武天皇と光明皇后〈天皇即位と「不改常典」の意味〉

日時:2012年5月29日(火) 13:30〜15:30 (開場13:00)
会場:未定

第5回 国分寺構想と大仏建立〈謎の遷都を繰り返した聖武帝の苦悩〉

日時:2012年6月12日(火) 13:30〜15:30 (開場13:00)
会場:未定

※4月開講講座以降、下記適用となります。

※資料代払い込みと参加証

各回、全回申し込みともに事前払制となっております。また当日でも受け付けます。資料代振込は講座実施1週間前を締切り限度とし、1週間以降は当日扱いとなります。

※会場は都内公共施設使用予定です。

メイン会場は豊島区立生活産業プラザ(3ヶ月前)、抽選にはずれた場合は他の施設(豊島区、品川区、新宿区、渋谷区内)の施設(2ヶ月前ないし1ケ月前)となります。3〜2ヶ月前をメドに決定次第、ホームページ等で案内地図付でご案内いたします。
施設使用抽選が行われ、会場の決定、入金確認後、会場案内地図入りの参加証をご送付いたします。実施日の2週間以降のお申込みの場合は参加証を送付いたしませんのでホームページ等で会場確認後、直接会場で受付をお受けください。

※取り消しに関して

原則払い戻し、他講座への振替えはありません。ただし、全回申込み後でやむなく欠席せざるを得ない場合のみ他講座への振替えをお受けいたします(全回払込み割引はなくなりますのでご了承ください)。実施前1週間以前の取り消しの場合は講座資料を無料でご送付いたします。
※事前の人数把握が会場選択、資料作成印刷の部数決定、スムーズな会場受付につながります。早期申し込み、事前払い、事前出欠の連絡などご協力のほどお願い致します。


相原清次先生の横顔

 昭和17年(1942)横浜うまれ。國學院大學文学部卒業。5年間の東大寺学園中学・高等学校を経て神奈川県立高等学校勤務。平成15年(2003)定年退職。執筆・研究活動に専念。

主要著書

 「文覚上人一代記」(青蛙房)、「かながわの滝」(神奈川新聞社)、「みちのく伝承−清少納言と実方中将の恋」、「文覚上人の軌跡」、「鎌倉史の謎」、「平城京への道(以上、彩流社)、「関東古墳散歩」、「東北古墳探訪」(以上共著、いずれも彩流社)、「封印された<あづま・みちのく>の古代史」(洋泉社)など。