PAGETOP

シンポジウム・『トンボ塾』案内

4月 徳田誠志先生特別講演会
『仁徳天皇陵を考える
−宮内庁による調査と世界文化遺産登録へむけての課題−』

日時:2012年4月14日(土) 13:30〜15:30 (開場13:00)
会場:豊島区立生活産業プラザ(豊島区東池袋1-18-1)
交通:JR、東京メトロ(丸の内線、有楽町線、副都心線各線)池袋東口下車徒歩7分
地図:こちらの地図を参照ください
講師:徳田誠志先生(宮内庁書陵部首席研究官)
資料代:資料代:1500円 (事前払い制 当日:2000円)

 わが国で最も大きな古墳は、宮内庁が仁徳天皇陵に指定している大仙古墳です。この仁徳天皇陵から出土したと伝えられる遺物が、米国ボストン美術館に所蔵されています。近年、この遺物について調査をおこなったので、その報告をしたいと思います。そして、仁徳天皇陵を含む百舌鳥古墳群は古市古墳群とともに、世界文化遺産への登録を目指しています。登録への課題などについて、みなさんと一緒に考えていきたいと思います。



徳田誠志先生の横顔

 1962年岐阜県生まれ、1989年関西大学大学院博士課程を単位取得後退学。日本学術振興会特別研究員を経て、宮内庁書陵部陵墓課陵墓調査室勤務。現在、首席研究官。共立女子大学非常勤講師。

主要著書

 「東海の古墳」「石製品・装身具」『古墳学入門』学生社2003、「明日香村の陵墓」『続明日香村史』上巻 ぎょうせい2006 「生産と流通VIII 石製品」『古墳時代研究の現状と課題』下巻2012予定、「米国ボストン美術館所蔵 所謂「伝仁徳天皇陵出土品」の調査『書陵部紀要』第62号〔陵墓篇〕2011


お申し込み方法

本ホームページの申し込みフォームに必要事項をご記入し送付下さい。

同居の場合(ご夫婦でお申し込みの場合など)2人目は氏名のみで結構です。
また複数人でお申し込みの場合は重複お申し込みをさけるため、お手数ですが個々人様でお申し込みいただけますようお願いいたします。

なお、お申込み後、開講の2週間前ぐらいに参加証をご送付いたしますので当日受付にご提示ください。

キャンセルの場合は事前準備の都合上、かならずご連絡いただけますようお願いいたします。

資料代の事前払い振込先

郵便振替記号:00240-7-75335 口座名:トンボの眼

郵便局備え付けの振込用紙に氏名・住所・電話番号・希望日(または回数)×1500円を明記し講座2週間前までにお振込みください。

なお、お申込み後、開講の2週間前ぐらいに参加証をご送付いたしますので当日受付にご提示ください。

※登録内容変更フォームでは、キャンセル、追加申し込みなど、当初登録した内容を変更することができます。

ホームページからお申し込みいただいた方には、参加申込受付完了のお知らせメールを配信いたします。

メール(または往復ハガキ)でもお申し込みを受け付けております。
いずれも (1)氏名 (2)住所 (3)メールアドレスまたは電話番号を明記ください。