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シンポジウム・『トンボ塾』案内

6月開講 今尾文昭先生連続4回特別講座 
「大和」の前方後円墳を考える

講師:今尾文昭先生(奈良県立橿原考古学研究所附属博物館学芸課長)
資料代:1800円(事前払い) 当日2000円

第1回 『「大和」の前期古墳と諸王の割拠』

日時:2012年6月30日(土) 13:30〜15:30 (開場13:00)
会場:豊島区立生活産業プラザ(豊島区東池袋1-18-1)
交通:JR、東京メトロ(丸の内線、有楽町線、副都心線各線)池袋東口下車徒歩7分
地図:こちらの地図を参照ください

第2回 『「大和」の中期古墳と「河内」の大王』

日時:2012年9月16日(日) 13:30〜15:30 (開場13:00)
会場:品川区立中小企業センター(品川区西品川1-28-3)
交通:JR大井町駅乗換え、東急大井町線各停一駅、下神明駅徒歩2分
地図:こちらの地図を参照ください

第3回 『「大和」の後期古墳と大王・豪族』

日時:2013年1月13日(日) 13:30〜15:30 (開場13:00)
会場:豊島区立生活産業プラザ(豊島区東池袋1-18-1)
交通:JR、東京メトロ(丸の内線、有楽町線、副都心線各線)池袋東口下車徒歩7分
地図:こちらの地図を参照ください

第4回 『「大和」の終末期古墳と飛鳥・藤原』

日時:2013年4月6日(土) 13:15〜15:15 (開場13:00)
会場:豊島区立生活産業プラザ(豊島区東池袋1-18-1)
交通:JR、東京メトロ(丸の内線、有楽町線、副都心線各線)池袋東口下車徒歩7分
地図:こちらの地図を参照ください

 近畿中部の奈良や大阪は、巨大前方後円墳が集中的に営まれた地域です。墳丘の大きさが約200メートルの前方後円墳は現在44基を数えますが、そのうちの33基がこのふたつの地域にあります。大王の都も近畿中部に営まれたことでしょう。しかし、これらの地域がわかれば、古墳時代の課題は最終解決というわけではありません。列島の各地に展開した多様な古墳文化への目配りも忘れず、改めて「大和」の古墳の営みについて皆さまと共に考える機会としたいと思います。(今尾文昭)


※資料代払い込みと参加証

各回、全回申し込みともに事前払制となっております。また当日でも受け付けます。資料代振込は講座実施1週間前を締切り限度とし、1週間以降は当日扱いとなります。

※会場は都内公共施設使用予定です。

メイン会場は豊島区立生活産業プラザ(3ヶ月前)、抽選にはずれた場合は他の施設(豊島区、品川区、新宿区、渋谷区内)の施設(2ヶ月前ないし1ケ月前)となります。3〜2ヶ月前をメドに決定次第、ホームページ等で案内地図付でご案内いたします。
施設使用抽選が行われ、会場の決定、入金確認後、会場案内地図入りの参加証をご送付いたします。実施日の2週間以降のお申込みの場合は参加証を送付いたしませんのでホームページ等で会場確認後、直接会場で受付をお受けください。

※取り消しに関して

原則払い戻し、他講座への振替えはありません。ただし、全回申込み後でやむなく欠席せざるを得ない場合のみ他講座への振替えをお受けいたします(全回払込み割引はなくなりますのでご了承ください)。実施前1週間以前の取り消しの場合は講座資料を無料でご送付いたします。
※事前の人数把握が会場選択、資料作成印刷の部数決定、スムーズな会場受付につながります。早期申し込み、事前払い、事前出欠の連絡などご協力のほどお願い致します。


今尾文昭先生の横顔

 1955年兵庫県尼崎市生まれ、1974年同志社大学文学部卒業。1978年奈良県立橿原考古学研究所入所。現在、奈良県立橿原考古学研究所附属博物館学芸課長、博士(文学)。この間、併せて堺女子短期大学・同志社大学の非常勤講師、国立歴史博物館共同研究員を歴任。

主要著書

 『律令期陵墓の成立と都城』古代日本の陵墓と古墳2 青木書店、2008年。『古墳文化の成立と社会』古代日本の陵墓と古墳1 青木書店、2009年。


お申し込み方法

※無事終了いたしました。多数の方のご参加誠にありがとうございました。