PAGETOP

シンポジウム・『トンボ塾』案内

2013年3・4月酒井清治先生連続2回講座
『渡来人と渡来文化−古墳時代の土器からみた日韓交流』

講師:酒井清治先生(駒澤大学教授)
資料代:各回1800円(事前払い) 当日払い2000円

 日本列島には各時代にわたって大陸から多くの渡来人が来ましたが、古墳時代中期には特に多かったようで日本各地に遺跡や遺物が残されています。それは竈やオンドル、製鉄、馬の飼育、使用した土器などがあります。一方朝鮮半島にも倭人が渡った痕跡が遺跡や遺物から分かってきました。前方後円墳、横穴式石室、埴輪、土器などです。日韓それぞれに残る当時の渡来人の痕跡から何が分かるのか、お互いになぜ海を越えて渡ったのかなどを探ってみたいと思います。


第1回 渡来人と渡来文化−古墳時代の土器からみた日韓交流(1)

日時:2013年3月30日(土) 13:30〜15:30 (開場13:00)
会場:品川区立中小企業センター(品川区西品川1-28-3)
交通:JR大井町駅乗換え、東急大井町線各停一駅、下神明駅徒歩2分
地図:こちらの地図を参照ください

※当初予定のコア・いけぶくろから変更となっています。ご注意下さい。

第2回 渡来人と渡来文化−古墳時代の土器からみた日韓交流(2)

日時:2013年4月27日(土) 13:30〜15:30 (開場13:00)
会場:豊島区立生活産業プラザ(豊島区東池袋1-18-1)
交通:JR、東京メトロ(丸の内線、有楽町線、副都心線各線)池袋東口下車徒歩7分
地図:こちらの地図を参照ください

酒井清治(さかいきよじ)先生の横顔

1949年、岐阜県生まれ。駒澤大学大学院人文科学研究科修士課程修了
(現在)駒澤大学文学部教授、博士(日本史学)

主要著作論文

『須恵器集成図録』東日本供紛γ)雄山閣 1995
『古代関東の須恵器と瓦』同成社 2002
「韓国栄山江流域の土器生産とその様相ー羅州勢力と百済・倭の関係を中心としてー」『駒澤考古』駒澤大学考古学研究室 2005
『群馬・金山丘陵窯跡群供戞癖埣)駒澤大学考古学研究室 2009
「渡来文化と渡来人」『講座日本の考古学』古墳時代上 青木書店 2011
『土器から見た古墳時代の日韓交流』同成社2013


お申し込み方法

※無事終了いたしました。多数の方のご参加誠にありがとうございました。