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シンポジウム・『トンボ塾』案内

2013年4月石野博信先生特別講演会
大和・纏向王宮の課題と箸中山古墳(箸墓古墳)

日時:2013年4月16日(火) 13:15〜15:15 (開場13:00)
会場:品川区立中小企業センター(品川区西品川1-28-3)
交通:JR大井町駅乗換え、東急大井町線各停一駅、下神明駅徒歩2分
地図:こちらの地図を参照ください
講師:石野博信 先生(兵庫県立考古博物館館長)
資料代:1800円(事前払い) 当日2000円

石野博信先先生の横顔

 1933年宮城県生まれ。関西大学大学院修了。奈良県立橿原考古学研究所研究部長、副所長兼附属博物館館長、徳島文理大学文学部教授を経て、現兵庫県立考古博物館館長、香芝市二上山博物館館長。1971年より纒向遺跡の発掘調査に携わり、纒向遺跡出土土師器の分類によって纒向編年を行い、また、外部からもたらされた大量の土器の存在から纒向遺跡を3世紀の都市的な遺跡であることを明らかにした。

主要著書

 『古墳文化出現期の研究』学生社、『古代の「海の道」―古代瀬戸内海の国際交流』學生社、『女王卑弥呼の祭政空間―考古学で考える邪馬台国の時代』恒星出版、『古代近畿と物流の考古学』學生社、『古墳時代史』雄山閣(増補改訂版)、『大和・纒向遺跡』学生社(増補新版)、『古墳時代を考える』雄山閣、『邪馬台国の候補地・纒向遺跡』新泉社など多数。


お申し込み方法

※無事終了いたしました。多数の方のご参加誠にありがとうございました。