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シンポジウム・『トンボ塾』案内

岡村道雄先生連続4回講座
日本の基層文化を学ぶ−縄文人の心−

講師:岡村道雄先生(元奈良文化財研究所・奥松島縄文村歴史資料館名誉館長)
資料代:各回1800円 (事前払い) 当日2000円

 我々の祖先が、日本列島の豊かな自然環境に働きかけて、安定した長期定住を成し遂げ、精神文化も発達させた。この一万年以上続いた世界に誇れる縄文文化について、北東北・北海道の縄文世界遺産候補を紹介し、縄文の精神文化を代表する土偶や縄文のカミガミの謎を解き、災害にも向き合った縄文人の姿について考えてみたい。


第1回 「縄文文化、年表」

−年代と地域性 14C年代 土器型式変遷 火山噴火 気候変動 出来事−

日時:2013年5月17日(金) 15:00〜16:45 (開場14:50)
※5月7日から順延となっています。ご注意下さい。
会場:品川区立中小企業センター(品川区西品川1-28-3)
交通:JR大井町駅乗換え、東急大井町線各停一駅、下神明駅徒歩2分
地図:こちらの地図を参照ください

第2回 「埋葬ともの送り」

−万物にカミが宿り カミガミと共に暮らした縄文人の死生観 もの送りの儀礼−

日時:2013年5月24日(金) 15:00〜16:45 (開場14:50)
会場:豊島区立生活産業プラザ(豊島区東池袋1-18-1)
交通:JR、東京メトロ(丸の内線、有楽町線、副都心線各線)池袋東口下車徒歩7分
地図:こちらの地図を参照ください

第3回 「シャーマンと神話、縄文絵画」

−縄文時代の女性ミコ 語り継がれた神話 縄文絵画−

日時:2013年6月5日(水) 15:00〜16:45 (開場14:50)
会場:豊島区立生活産業プラザ(豊島区東池袋1-18-1)
交通:JR、東京メトロ(丸の内線、有楽町線、副都心線各線)池袋東口下車徒歩7分
地図:こちらの地図を参照ください

第4回 「縄文文化を現代に生かす」

−縄文以来の日本文化は、昭和30年代に生産文化まで大変換、縄文ルネッサンスが必要−

日時:2013年6月19日(水) 15:00〜16:45 (開場14:50)
会場:豊島区立生活産業プラザ(豊島区東池袋1-18-1)
交通:JR、東京メトロ(丸の内線、有楽町線、副都心線各線)池袋東口下車徒歩7分
地図:こちらの地図を参照ください

岡村道雄先生の横顔

 1948年新潟県生まれ、東北大学大学院を出て、同大助手、東北歴史資料館、文化庁記念物課、奈良文化財研究所に勤務。退職後は、文化庁調査員・奥松島縄文村歴史資料館名誉館長などとして全国の縄文遺跡などを巡り、年の半分は自宅で「杉並の縄文人」となる。

 専門は、縄文時代と遺跡学。最近の著書に『漫画版日本の歴史1日本の始まりと国家の誕生』、『講談社学術文庫 日本の歴史01 縄文の生活誌』、『日本の美術515 縄文人の祈りの道具』(至文堂)、『ものが語る歴史20 縄文の漆』(同成社)がある。


お申し込み方法

※無事終了いたしました。多数の方のご参加誠にありがとうございました。