PAGETOP

シンポジウム・『トンボ塾』案内

天野末喜先生特別講演会
古市古墳群成立の契機−津堂城山古墳に被葬者をめぐって−

日時:2013年6月15日(土) 13:15〜15:00 (開場13:00)
会場:品川区立中小企業センター(品川区西品川1-28-3)
交通:JR大井町駅乗換え、東急大井町線各停一駅、下神明駅徒歩2分
地図:こちらの地図を参照ください
講師:天野末喜先生(藤井寺市教育委員会学芸員、関西学院大学非常勤講師)
資料代:1,800円(事前払い) 当日2,000円

 大阪平野に忽然と出現した古市古墳群は、4世紀後半から6世紀半ばにかけて大王の奥津城として造営されました。その嚆矢をになった存在が津堂城山古墳です。本講では、古市古墳群の成立の契機を津堂城山古墳の被葬者像を主に考古資料によって復元する試みから考えてみようと思います。


天野末喜先生の横顔

 1948年兵庫県生まれ、1970年同志社大学卒業。大阪府藤井寺市教育委員会文化財保護課を経て、現在藤井寺市教育委員会世界遺産登録推進室勤務。関西学院大学文学部・大阪女子短期大学非常勤講師。

主要著書

 「地域の古墳(大阪)」『古墳時代の研究』10雄山閣出版1990、「大王墳の移動は何を物語るのか」『新視点日本の歴史』2 新人物往来社1993、『倭の五王(讃・珍・済・興・武)の時代』藤井寺市教育委員会1995、「古市・百舌鳥古墳群の現状と既往の調査・研究」『近畿地方における大型古墳群の基礎的研究』六一書房2008、「倭王武の時代―雄略朝をめぐる一視点―」『同志社大学考古学研究会50周年記念論集』2010


お申し込み方法

※無事終了いたしました。多数の方のご参加誠にありがとうございました。