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シンポジウム・『トンボ塾』案内

2013年8月仁藤敦史先生特別講演会
聖徳太子の実像−同時代資料から考える−

日時:2013年8月22日(木) 13:15〜15:00 (開場13:00)
会場:豊島区立生活産業プラザ(豊島区東池袋1-18-1)
交通:JR、東京メトロ(丸の内線、有楽町線、副都心線各線)池袋東口下車徒歩7分
地図:こちらの地図を参照ください
講師:仁藤敦史先生(国立歴史民俗博物館教授)
資料代:各回1800円(事前払い) 当日払い:2000円

 聖徳太子(厩戸王)をめぐる、さまざまな論点の検証には、『日本書紀』、『上宮聖徳法王帝説』など限られた一次資料の精読が欠かせない。法隆寺系の資料や金石文、『隋書』倭国伝など同時代の中国史書などを通じて「太子」像に迫る。


仁藤敦史 先生の横顔

 1982年早稲田大学第一文学部日本史学専攻卒業、1989年早稲田大学大学院文学研究科史学(日本史)専攻博士後期課程年満期退学、1989年 早稲田大学第一文学部助手、国立歴史民俗博物館歴史研究部助手、助教授、准教授を経て、現在、国立歴史民俗博物館研究部教授、総合研究大学院大学文化科学研究科日本歴史研究専攻教授併任。

主要著書

 『古代王権と都城』吉川 弘文館、「律令国家の王権と儀礼」『日本の時代史』4 吉川弘文館、「卑弥呼と台与―倭国の女王たち」 (日本史リブレット 人)山川出版、女帝の世紀―皇位継承と政争(角川選書)卑弥呼の「戦争と平和」―「魏志倭人伝」を読む(歴博ブックレット(3))日本史講座〈第1巻〉東アジアにおける国家の形成 歴史学研究会 日本史研究会など多数。


お申し込み方法

※無事終了いたしました。多数の方のご参加誠にありがとうございました。