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シンポジウム・『トンボ塾』案内

田中俊明先生特別講演会
高句麗の発展と滅亡−番外・「高句麗壁画古墳の被葬者問題」

日時:2013年10月12日(土) 13:15〜15:00 (開場13:00)
会場:豊島区立生活産業プラザ(豊島区東池袋1-18-1)
交通:JR、東京メトロ(丸の内線、有楽町線、副都心線各線)池袋東口下車徒歩7分
地図:こちらの地図を参照ください
講師:田中俊明先生(滋賀県立大学教授)
資料代:各回1800円(事前払い) 当日払い:2000円

 高句麗には100基を越える壁画古墳があったことが知られている。その概要を述べ、特に被葬者をめぐって論争のある安岳3号墳と徳興里古墳について、わたしなりの被葬者像を詳しく述べることにする。


田中俊明先生の横顔

 1952年福井県生まれ。1982年京都大学大学院文学研究科博士課程修了。堺女子短期大学講師・助教授を経て、現滋賀県立大学教授。朝鮮古代史・古代日朝関係史、ことに伽耶史に取り組み、高霊の大伽耶を中心とする大伽耶連盟の概念は、韓国伽耶史研究においても支持されるものとなっている。

主要著書

 『韓国の古代遺跡 1新羅篇(慶州)』(森浩一監修・東潮と共編著)中央公論社、『韓国の古代遺跡 2百済・伽耶篇』(森浩一監修・東潮と共編著)中央公論社、『大加耶連盟の興亡と「任那」―加耶琴だけが残った』吉川弘文館、『高句麗の歴史と遺跡』(東潮と共著)中央公論社など多数。


お申し込み方法

※無事終了いたしました。多数の方のご参加誠にありがとうございました。