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シンポジウム・『トンボ塾』案内

天野末喜先生特別講演会
丹後における巨大古墳出現の謎

日時:2013年10月27日(日) 13:15〜15:00 (開場13:00)
会場:豊島区立生活産業プラザ(豊島区東池袋1-18-1)
交通:JR、東京メトロ(丸の内線、有楽町線、副都心線各線)池袋東口下車徒歩7分
地図:こちらの地図を参照ください
講師:天野末喜先生(藤井寺市教育委員会学芸員、関西学院大学非常勤講師)
資料代:各回1800円(事前払い) 当日払い:2000円

 近畿北部日本海に面した丹後の地には、4世紀後半から5世紀初めにかけて大王墳にも比肩する蛭子山・網野銚子山・神明山古墳という3基の巨大古墳が築かれます。可耕地の決して広くない丹後に何故このような巨大古墳が出現したのでしょうか。その謎を丹後地域の弥生時代墳丘墓の動向や前方後円墳の消長から探ってみたいと思います。


天野末喜先生の横顔

 1948年兵庫県生まれ、1970年同志社大学卒業。大阪府藤井寺市教育委員会文化財保護課を経て、現在藤井寺市教育委員会世界遺産登録推進室勤務。関西学院大学文学部・大阪女子短期大学非常勤講師。

主要著書

 「地域の古墳(大阪)」『古墳時代の研究』10雄山閣出版1990、「大王墳の移動は何を物語るのか」『新視点日本の歴史』2 新人物往来社1993、『倭の五王(讃・珍・済・興・武)の時代』藤井寺市教育委員会1995、「古市・百舌鳥古墳群の現状と既往の調査・研究」『近畿地方における大型古墳群の基礎的研究』六一書房2008、「倭王武の時代―雄略朝をめぐる一視点―」『同志社大学考古学研究会50周年記念論集』2010


お申し込み方法

※無事終了いたしました。多数の方のご参加誠にありがとうございました。