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シンポジウム・『トンボ塾』案内

11月仁藤敦史先生特別講演会
『帝紀と陵墓式の体系−「記紀」系譜と古墳編年−』

日時:2013年11月24日(日) 13:15〜15:15 (開場13:00)
会場:雑司が谷地域文化創造館(豊島区雑司が谷3-1-7)
交通:地下鉄副都心線雑司が谷駅(池袋駅より1駅)隣接
地図:こちらの地図を参照ください
講師:仁藤敦史先生(国立歴史民俗博物館教授)

 「記紀」に記載された系譜や陵墓記載と現実に存在する巨大前方後円墳の編年との関係を考える。確認しておかなければならないのは、「記紀」を経由して最終的には『延喜式』に規定された陵墓群と、現実に存在する古墳群における巨大前方後円墳のあり方が基本的に異なる体系として存在し、両者には明らかに時代的な断絶が存在したことである。


仁藤敦史 先生の横顔

 1982年早稲田大学第一文学部日本史学専攻卒業、1989年早稲田大学大学院文学研究科史学(日本史)専攻博士後期課程年満期退学、1989年 早稲田大学第一文学部助手、国立歴史民俗博物館歴史研究部助手、助教授、准教授を経て、現在、国立歴史民俗博物館研究部教授、総合研究大学院大学文化科学研究科日本歴史研究専攻教授併任。

主要著書

 『古代王権と都城』吉川 弘文館、「律令国家の王権と儀礼」『日本の時代史』4 吉川弘文館、「卑弥呼と台与―倭国の女王たち」 (日本史リブレット 人)山川出版、女帝の世紀―皇位継承と政争(角川選書)卑弥呼の「戦争と平和」―「魏志倭人伝」を読む(歴博ブックレット(3))日本史講座〈第1巻〉東アジアにおける国家の形成 歴史学研究会 日本史研究会など多数。


お申し込み方法

※無事終了いたしました。多数の方のご参加誠にありがとうございました。