PAGETOP

シンポジウム・『トンボ塾』案内

関和彦先生特別講演会
「高層神殿の出雲大社顕現」

日時:2014年2月25日(火) 13:15〜15:15 (開場13:00)
会場:豊島区立生活産業プラザ(豊島区東池袋1-18-1)
交通:JR、東京メトロ(丸の内線、有楽町線、副都心線各線)池袋東口下車徒歩7分
地図:こちらの地図を参照ください
講師:関和彦先生(古代史家・島根県古代文化センター客員研究員)
資料代:1800円(事前払い) 当日払い:2000円

 高層神殿であったと伝わる古代出雲大社の御用材はどこで、どのように育まれてきたか。伐採から運び方、そして柱の立て方は。古代の人がどのように木と関わってきたのか。森林、木への思いは。現地での調査を踏まえながら「出雲国風土記」の記載を丁寧に読み解き、造営林を前面に出雲大社成立のなぞに迫る。


関和彦先生の横顔

 1946年東京都生まれ。1969年早稲田大学文学部卒業。71年同大学院文学研究科日本史学専攻修士課程修了。95年「日本古代社会生活史の研究」で國學院大學博士(歴史学)。共立女子第二中学校・高等学校校長、国学院大学文学部兼任講師、島根県古代文化センター客員研究員。専攻・日本古代史。

主要著書

 『邪馬台国論』(校倉書房、1983)、『風土記と古代社会』(塙選書、1984)『日本古代社会生活史の研究』(校倉書房 歴史科学叢書、1994)。『卑弥呼 倭の女王は何処に』(三省堂、1997 歴史と個性)、『古代農民忍羽を訪ねて 奈良時代東国人の暮らしと社会』(中公新書、1998)『新・古代出雲史 『出雲国風土記』再考』(藤原書店、2001)、『出雲国風土記註論 総記・意宇郡条』島根県古代文化センター、2003『出雲国風土記註論 嶋根郡・巻末条』(島根県古代文化センター、2004)、『古代出雲への旅 幕末の旅日記から原風景を読む』(中公新書、2005)、『「『出雲国風土記」註論』(明石書店、2006)ほかに共編著多数。


お申し込み方法

※無事終了いたしました。多数の方のご参加誠にありがとうございました。