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シンポジウム・『トンボ塾』案内

岡村道雄先生連続3回講座
『日本の基層文化を考える
−秋田県北・津軽、北海道南の縄文遺跡−』

講師:岡村道雄先生(元奈良文化財研究所・奥松島縄文村歴史資料館名誉館長)
資料代:各回1800円(事前払い) 当日各回2000円

 我々の祖先が、日本列島の豊かな自然環境に働きかけて、安定した長期定住を成し遂げ、精神文化も発達させた。この一万年以上続いた世界に誇れる縄文文化について、北東北・北海道の縄文世界遺産候補を紹介し、縄文時代の墓葬の遺構と考えられる環状列石の謎を解き、世界最古級の土器や天然アスファルト使っていた縄文人の姿について、皆さんと共に考えてみたい。


第1回 秋田県大湯と伊勢堂岱環状列石と道南・鷲の木環状列石

日時:2014年6月21日(土) 15:00〜16:50(開場14:50受付は途中休憩時間)
会場:品川区立中小企業センター(品川区西品川1-28-3)
交通:JR大井町駅乗換え、東急大井町線各停一駅、下神明駅徒歩2分
地図:こちらの地図を参照ください

第2回 世界最古級の土器出土・津軽・大平山元遺跡

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日時:2014年6月28日(土) 13:15〜15:15 (開場13:00)
会場:品川区立中小企業センター(品川区西品川1-28-3)
交通:JR大井町駅乗換え、東急大井町線各停一駅、下神明駅徒歩2分
地図:こちらの地図を参照ください

第3回 函館市の大船・垣の島遺跡、北海道南部でのアスファルト製造遺跡

日時:2014年7月11日(金) 13:15〜15:15 (開場13:00)
会場:品川区立中小企業センター(品川区西品川1-28-3)
交通:JR大井町駅乗換え、東急大井町線各停一駅、下神明駅徒歩2分
地図:こちらの地図を参照ください

岡村道雄先生の横顔

 1948年新潟県生まれ、東北大学大学院を出て、同大助手、東北歴史資料館、文化庁記念物課、奈良文化財研究所に勤務。退職後は、奥松島縄文村歴史資料館名誉館長などとして全国の縄文遺跡などを巡り、年の半分は自宅で「杉並の縄文人」となる。
 専門は、縄文時代と遺跡学。最近の著書に『漫画版日本の歴史1日本の始まりと国家の誕生』、『講談社学術文庫 日本の歴史01 縄文の生活誌』、『日本の美術515 縄文人の祈りの道具』(至文堂)、『ものが語る歴史20 縄文の漆』(同成社)がある。


お申し込み方法

※無事終了いたしました。多数の方のご参加誠にありがとうございました。