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シンポジウム・『トンボ塾』案内

今尾文明先生特別講演会
『飛鳥の「新鮮」考古学―宮殿・苑池・古墳・寺・道をめぐって―』

日時:2014年11月15日(土) 13:15〜15:15 (開場13:00)
会場:豊島区立勤労福祉会館(豊島区西池袋2-37-4)
交通:池袋駅西口より徒歩8分、南口より5分
地図:こちらの地図を参照ください
講師:今尾文昭先生(奈良県立樫原考古学研究調査課長)
資料代:1,800円(事前払い) 当日:2000円

 近年、飛鳥では飛鳥京跡苑池、都塚古墳の発掘調査や野口王墓古墳(天武・持統陵)の立ち入り観察、牽牛子塚古墳、飛鳥時代の山田道、吉備池廃寺の調査報告など新鮮な話題が多く提出されています。
 蘇我氏の盛衰、舒明期の歴史への再認識、斉明・天智・天武・持統期―へと白村江の戦い後の外交、内政ともに激動期につくられた飛鳥の都の考古学について、新たな課題を整理して、その歴史的魅力を探ります。


今尾文昭先生の横顔

 1955年兵庫県尼崎市生まれ、1974年同志社大学文学部卒業。1978年奈良県立橿原考古学研究所入所。現在、奈良県立橿原考古学研究所附属博物館学芸課長、博士(文学)。この間、併せて堺女子短期大学・同志社大学の非常勤講師、国立歴史博物館共同研究員を歴任。

主要著書

 『律令期陵墓の成立と都城』古代日本の陵墓と古墳2 青木書店、2008年。『古墳文化の成立と社会』古代日本の陵墓と古墳1 青木書店、2009年。


お申し込み方法

※無事終了いたしました。多数の方のご参加誠にありがとうございました。