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シンポジウム・『トンボ塾』案内

10月中村大介先生連続2回講演会
『東北アジアの青銅器文化と民族』

講師:中村大介先生(埼玉大学教授)
資料代:各回1800円(事前払) 当日各回:2000円 ※各回ごとの受講もお受けします。

 中国東北地方の北方青銅器文化や朝鮮半島の青銅器時代文化も含めた各文化の地域性を検証、それぞれの地域での変化や、地域間の関係を検討します。ことに日本列島の弥生文化成立から展開に大きく影響をあたえた中国遼寧省と朝鮮を結ぶ銅剣・戈・矛や遼寧式銅剣と細形銅剣、有柄銅剣などの動きを明らかにできればと思っています。

遼寧式銅剣
遼寧式銅剣
細形銅剣
細形銅剣

第1回 「北方とモンゴルの青銅器文化」

日時:2015年10月25日(日) 13:30〜15:30 (開場13:00)
会場:豊島区立生活産業プラザ(豊島区東池袋1-18-1)
交通:JR、東京メトロ(丸の内線、有楽町線、副都心線各線)池袋東口下車徒歩7分
地図:こちらの地図を参照ください

第2回 「東胡と青銅器文化」

日時:未定 11月〜12月の土日いずれかで予定
会場:未定(都内区立施設利用予定 3〜2ヶ月前に決定します)

※東胡/中国の春秋戦国時代から秦代にかけて内モンゴル東部〜満州西部に住んでいた遊牧民族。


※ 第2回の日時は未定ですが11月〜12月土日曜日いずれかで。決定次第発表します。


中村大介先生の横顔

 1977年大阪府吹田市生まれ。2000年大阪大学文学部人文学科卒業。2002年大阪大学大学院文学研究科博士前期終了。2005年大阪大学大学院文学研究科博士後期課程単位習得退学。岡山大学埋蔵文化財調査研究センター助手、2007年高麗大学考古環境研究所訪問教授。2008年日本学術振興会海外特別研究員。2010年明治大学古代学研究所研究推進員。2011年より埼玉大学教養学部 准教授。

主要著書

 『弥生文化形成と東アジア社会』(塙書房)、『鉄器の出現と普及における流通網及び社会変化に関する日韓比較研究』『粘土帯土器文化を中心とした先史・古代の朝鮮半島における社会複雑化の研究』『弥生時代開始期における日韓の玉類の比較研』をテーマとした論文など多数。


お申し込み方法

※無事終了いたしました。多数の方のご参加誠にありがとうございました。