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シンポジウム・『トンボ塾』案内

2月開講・関和彦先生連続3回講座
記紀神話と風土記世界II−神話の中に身を置くと−

講師:関和彦先生(古代史家・元島根県古代文化センター客員研究員)
資料代:各回1800円(事前払い) 当日払い(2000円ただし事前予約要)

 神話の語りを本当に読み込んでいたのであろうか。古代びとの輪の中に身を置いて、古老の側に寄り添い、呟くような語りに耳を傾ける。神話は読み込むというよりも心で聴くものであったようだ。


第1回 「国引神話から国縫神話へ」

日時:2016年2月8日(月) 14:00〜16:00 (開場13:30)
会場:豊島区立生活産業プラザ(豊島区東池袋1-18-1)
交通:JR、東京メトロ(丸の内線、有楽町線、副都心線各線)池袋東口下車徒歩7分
地図:こちらの地図を参照ください

第2回 「境界としての黄泉の世界」

日時:2016年2月29日(月) 14:00〜16:00 (開場13:30)
会場:豊島区民センター(豊島区東池袋1-20-10)
交通:池袋駅東口より徒歩5分
地図:こちらの地図を参照ください

第3回 「知られざる天若日子」

日時:2016年3月14日(月) 14:00〜16:00 (開場13:30)
会場:豊島区立生活産業プラザ(豊島区東池袋1-18-1)
交通:JR、東京メトロ(丸の内線、有楽町線、副都心線各線)池袋東口下車徒歩7分
地図:こちらの地図を参照ください

関和彦先生の横顔

 1946年東京都生まれ。1969年早稲田大学文学部卒業。71年同大学院文学研究科日本史学専攻修士課程修了。95年「日本古代社会生活史の研究」で國學院大學博士(歴史学)。共立女子第二中学校・高等学校校長、国学院大学文学部兼任講師、島根県古代文化センター客員研究員。専攻・日本古代史。

主要著書

 『邪馬台国論』(校倉書房、1983)、『風土記と古代社会』(塙選書、1984)『日本古代社会生活史の研究』(校倉書房 歴史科学叢書、1994)。『卑弥呼 倭の女王は何処に』(三省堂、1997 歴史と個性)、『古代農民忍羽を訪ねて 奈良時代東国人の暮らしと社会』(中公新書、1998)『新・古代出雲史 『出雲国風土記』再考』(藤原書店、2001)、『出雲国風土記註論 総記・意宇郡条』島根県古代文化センター、2003『出雲国風土記註論 嶋根郡・巻末条』(島根県古代文化センター、2004)、『古代出雲への旅 幕末の旅日記から原風景を読む』(中公新書、2005)、『「『出雲国風土記」註論』(明石書店、2006)ほかに共編著多数。


お申し込み方法

※無事終了いたしました。多数の方のご参加誠にありがとうございました。