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シンポジウム・『トンボ塾』案内

4月開講・松木武彦先生連続5回講座
「吉備と出雲の古代史−考古学から考える−」

講師:松木武彦先生(国立歴史民俗博物館教授)
資料代:全5回8,500円(事前払い) 各回1,800円(事前払い) 当日:2000円(ただし事前予約要)

第1回 「弥生墳丘墓の再検討−墳丘と埋葬施設の近年の研究成果から−」

日時:2016年4月6日(水) 13:30〜15:30 (開場13:00)
※4月7日(木)より変更となっています。ご注意ください。
会場:豊島区立生活産業プラザ(豊島区東池袋1-18-1)
交通:JR、東京メトロ(丸の内線、有楽町線、副都心線各線)池袋東口下車徒歩7分
地図:こちらの地図を参照ください

第2回 「古墳出現期の出雲と吉備」

日時: 2016年5月18日(水) 13:30〜15:30 (開場13:00)
※都合により5月25日から5月18日に変更となりました(4月18日現在)。ご注意ください。
会場:豊島区立生活産業プラザ(豊島区東池袋1-18-1)
交通:JR、東京メトロ(丸の内線、有楽町線、副都心線各線)池袋東口下車徒歩7分
地図:こちらの地図を参照ください

第3回 「なぜ、出雲に巨大古墳がないのか?」

日時:2016年6月22日(水) 13:30〜15:30 (開場13:00)
会場:豊島区立生活産業プラザ(豊島区東池袋1-18-1)
交通:JR、東京メトロ(丸の内線、有楽町線、副都心線各線)池袋東口下車徒歩7分
地図:こちらの地図を参照ください

第4回 「吉備と出雲の横穴式石室」

日時:2016年7月27日(水) 13:30〜15:30 (開場13:00)
会場:豊島区立生活産業プラザ(豊島区東池袋1-18-1)
交通:JR、東京メトロ(丸の内線、有楽町線、副都心線各線)池袋東口下車徒歩7分
地図:こちらの地図を参照ください

第5回 「総論−吉備と出雲の分かれ道−」

日時:2016年8月24日(水) 13:30〜15:30 (開場13:00)
会場:豊島区立生活産業プラザ(豊島区東池袋1-18-1)
交通:JR、東京メトロ(丸の内線、有楽町線、副都心線各線)池袋東口下車徒歩7分
地図:こちらの地図を参照ください

松木武彦先生の横顔

 愛媛県生まれ。1984年、大阪大学文学部国史学科を卒業。1986年、同大学院文学研究科修士課程修了。1990年、同大学院文学研究科博士課程を中退し、岡山大学埋蔵文化財調査研究センター助手に就任。1995年より岡山大学文学部助教授、2007年同社会文化科学研究科准教授、2010年教授。2014年より国立歴史民俗博物館考古研究系教授。専攻は考古学。最近の研究テーマは、弥生時代〜古墳時代の日本列島史と吉備地域史の考古学的調査研究、戦争と平和の考古学的研究、進化・認知科学を用いた考古学理論の再構築、日本列島およびブリテン島先史社会の比較考古学的研究。2005年「日本列島先史時代の武器と戦い」で大阪大学博士(文学)を取得。2004年に岡山市文化奨励賞、2008年『列島創世記 旧石器・縄文・弥生・古墳時代』でサントリー学芸賞をそれぞれ受賞している。読売新聞読書委員。

主要著書

古墳とは何か
古墳とは何か

 『人はなぜ戦うのか 考古学からみた戦争』講談社選書メチエ、2001、『日本列島の戦争と初期国家形成』東京大学出版会、2007、『全集・日本の歴史 〈1〉列島創世記 旧石器・縄文・弥生・古墳時代』小学館、2007、『進化考古学の大冒険』新潮選書、2009、『古墳とはなにか 認知考古学からみる古代』角川選書、2011、『未盗掘古墳と天皇陵古墳』小学館 2013

書籍案内・松木武彦(国立歴史民俗博物館教授)著『古墳とはなにか』日本の歴史第1巻『列島創世記ー旧石器・縄文・弥生・古墳時代』を紹介しています。

共編著

 宇田川武久『人類にとって戦いとは〈2〉戦いのシステムと対外戦略』東洋書林 1999、設楽博己・藤尾慎一郎『弥生時代の考古学 1、2、6-8』同成社、2008


お申し込み方法

※無事終了いたしました。多数の方のご参加誠にありがとうございました。