PAGETOP

シンポジウム・『トンボ塾』案内

9月・笹生衛先生特別講演会
「神籬と古代祭祀−古墳時代祭祀の形」

日時:2016年9月30日(金) 13:30〜15:30 (開場13:00)
会場:豊島区立生活産業プラザ(豊島区東池袋1-18-1)
交通:JR、東京メトロ(丸の内線、有楽町線、副都心線各線)池袋東口下車徒歩7分
地図:こちらの地図を参照ください
講師:笹生衛先生(國學院大學教授)
資料代:2,000円(事前払い) 当日:2,300円(ただし事前予約要)
神籬
神のよりしろ・神籬

 古代祭祀や神社の起源を考えるときに必ずといって良いほど使われる言葉が「神籬」だ。しかし、その実態は、未だに不明な点が多い。今回は、この神籬について、考古資料と文献史料の両面から、その具体像に迫り、古代祭祀の中での意味についても考えてみたい。


笹生衛先生の横顔

 1961年千葉県に生まれ。1980年國學院大學大学院博士課程前期修了。博士(宗教学)。千葉県教育庁生涯学習部文化課、文化財主事(㈶千葉県文化財センター調査研究員)、袖ヶ浦市教育委員会生涯学習課 主査(㈶君津郡市文化財センター 調査第一係長)、国立オリンピック記念青少年総合センター研修協力課 専門職員、千葉県立安房博物館学芸課上席研究員、千葉県教育庁教育振興部文化財課主任文化財主査、国立大学法人千葉大学文学部 非常勤講師を経て、現在、國學院大學神道文化学部教授・國學院大學博物館長・同学術資料センター長を兼任。2016年平成十六年度「神道宗教学会賞」受賞。

主要著書・編・共著

 『神仏と村景観の考古学』(弘文堂、)、『日本古代の祭祀考古学』(吉川弘文館2012年)、『神と死者の考古学』(編 吉川弘文館2016年)、『事典 神社の歴史と祭り』(共編・吉川弘文館2013年)。


お申し込み方法

※無事終了いたしました。多数の方のご参加誠にありがとうございました。