PAGETOP

シンポジウム・『トンボ塾』案内

10月・北川和秀先生特別講演会
「上野三碑をよむ」

日時:2016年10月23日(日) 13:30〜15:30 (開場13:00)
会場:豊島区立生活産業プラザ・多目的ホール(豊島区東池袋1-18-1)
交通:JR、東京メトロ(丸の内線、有楽町線、副都心線各線)池袋東口下車徒歩7分
地図:こちらの地図を参照ください
講師:北川和秀先生(群馬県立女子大学教授)
資料代:2,000円(事前払い) 当日2,300円(ただし事前予約要)
多湖碑
多湖碑

 それぞれ国の特別史跡に指定されている山上碑(681年)、多胡碑(711年)、金井沢碑(726年)は上野三碑と総称され、世界記憶遺産の国内候補に決定している。三碑が建てられた天武朝から奈良時代前期は、日本語の表記法が確立して行く時期でもあった。これら三碑を日本語文章史の観点からよんでゆくことにする。


北川和秀先生の横顔

 昭和26年東京都生まれ。昭和51年学習院大学文学部国文学科卒業。昭和58年同大学院博士後期課程修了。学習院大学国文学科助手を経て、昭和60年群馬県立女子大学講師。平成13年から同大学教授。専門は国語学・上代文学。

主要著書

 『続日本紀宣命 校本・総索引』『群馬の万葉歌』など。論文「古事記上巻と日本書紀神代巻との関係」「続日本紀諸本の系統」「地名 二字表記化をめぐって」など。


お申し込み方法

※無事終了いたしました。多数の方のご参加誠にありがとうございました。