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シンポジウム・『トンボ塾』案内

関和彦先生連続5回講座
「知らない町の古代をあるいてみたい―出雲・石見・相模―」

講師:関和彦先生(日本地名研究所所長)
資料代:各回2,500円(事前払い)当日:2,800円(ただし事前予約要)

 地域社会に焦点を合せ、歩き尽くし、現在・近世、そして古代へと身を移し新しい古代史像を模索してみたい。古代びとが見た景色、すごした社会、そしてともに暮らした神々、現時点では内容は半熟状態であるが、講座当日には完熟とはいかないが熱々の状態にするつもりである。あなたの町の古代もいつか歩いてみたいと思っている。
以下の各回テーマは仮題である。


第1回 「石見 古代の大田に魅せられて」

日時:2017年3月28日(火) 13:30〜15:30 (開場13:00)
会場:豊島区立生活産業プラザ(豊島区東池袋1-18-1)
交通:JR、東京メトロ(丸の内線、有楽町線、副都心線各線)池袋東口下車徒歩7分
地図:こちらの地図を参照ください

第2回 「出雲 今に生きる古代の渡し」

日時:2017年4月18日(火) 13:30〜15:30 (開場13:00)
会場:品川区立中小企業センター(品川区西品川1-28-3)
交通:JR大井町駅乗換え、東急大井町線各停一駅、下神明駅徒歩2分
地図:こちらの地図を参照ください

第3回 「出雲 古代の恵曇の世界を逍遥す」

日時:2017年5月9日(火) 13:30〜15:30 (開場13:00)
会場:品川区立中小企業センター(品川区西品川1-28-3)
交通:JR大井町駅乗換え、東急大井町線各停一駅、下神明駅徒歩2分
地図:こちらの地図を参照ください

第4回 「相模 古代の川崎の「崎」を求めて」

日時:2017年6月13日(火) 13:30〜15:30 (開場13:00)
会場:豊島区立生活産業プラザ(豊島区東池袋1-18-1)
交通:JR、東京メトロ(丸の内線、有楽町線、副都心線各線)池袋東口下車徒歩7分
地図:こちらの地図を参照ください

第5回 「相模 古代の座間を渡辺崋山と歩く」

日時:2017年7月11日(火) 13:30〜15:30 (開場13:00)
会場:豊島区立生活産業プラザ(豊島区東池袋1-18-1)
交通:JR、東京メトロ(丸の内線、有楽町線、副都心線各線)池袋東口下車徒歩7分
地図:こちらの地図を参照ください

関和彦先生の横顔

 早稲田大学卒。同大学院修士課程終了。國學院大學(博士・歴史学)。専攻は日本古代史。現在、日本地名研究所(故谷川健一氏創設)所長・雲南市文化財保護審議員。

主要著書

 『日本古代社会生活史の研究』・『邪馬台国論』(校倉書房)、『卑弥呼』(三省堂)、『風土記と古代社会』(塙書房)、『古代農民忍羽を訪ねて』・『古代出雲への旅』(中公新書)、『古代出雲世界の思想と実像』(出雲大社)、『出雲国風土記注論』(明石書房)、『新古代出雲史』(藤原書店)など。


お申し込み方法

※無事終了いたしました。多数の方のご参加誠にありがとうございました。