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シンポジウム・『トンボ塾』案内

小長谷有紀先生・林俊雄先生による講演&対談
「モンゴル、遊牧、家畜、その過去と現在」

日時:2017年5月14日(日) 13:30〜16:45 (開場13:00)
会場:豊島区立生活産業プラザ(豊島区東池袋1-18-1)
交通:JR、東京メトロ(丸の内線、有楽町線、副都心線各線)池袋東口下車徒歩7分
地図:こちらの地図を参照ください
資料代:2,500円(事前払い)当日:2,800円(ただし事前予約要)
講師:小長谷有紀先生(国立民族学博物館民族研究社会学部教授・部長、総合研究大学院大学地域文化学専攻長併任)
講師:林俊雄先生(創価大学教授)
講演1:
「モンゴル高原における遊牧の特徴と変容」 13:30〜14:30
講師:小長谷有紀先生
講演2:
「ヘロドトスと司馬遷の著作に見る遊牧民」 14:40〜15:40
講師:林俊雄先生
対談:
「モンゴル、遊牧、家畜、その過去と現在」 15:50〜16:50
講師:小長谷有紀先生・林俊雄先生


小長谷有紀先生の横顔

 女性文化人類学者。専攻は文化地理学・モンゴル・中央アジアの遊牧文化。1957年、大阪府豊中市出身。1981年、京都大学文学部史学科卒業。同大学院博士課程満期退学。1993年、国立民族学博物館助教授、2003年、同民族社会学部教授。2004年より研究戦略センター教授を経て、2009年より国立民族学博物館民族研究社会学部教授・部長、総合研究大学院大学地域文化学専攻長併任現在に至る。2011年、国立民族学博物館特別展「ウメサオタダオ展」実行委員長。2011年日本科学未来館企画展「ウメサオタダオ展-未来を探検する知の道具」実行委員長を務める。2013年春、紫綬褒章叙勲。

主要著書

 モンゴルの春―人類学スケッチ・ブック―(河出書房新社、1991年)、モンゴルの万華鏡―草原の生活文化―(角川選書・角川書店、1992年)、モンゴル草原の生活世界(朝日選書・朝日新聞社、1996年)、モンゴルの二十世紀―社会主義を生きた人びとの証言―(中公叢書・中央公論新社、2004年)、世界の食文化3 モンゴル(農文教、2005年)、ウメサオタダオと出会う 文明学者・梅棹忠夫入門(小学館、2011年)、人類学者は草原に育つ: 変貌するモンゴルとともに (フィールドワーク選書・臨川書店、2014年)、編著、共編著多数。

林俊雄先生の横顔

 1949年生まれ。東京教育大学文学部卒業。東京大学大学院人文科学研究科博士課程単位取得退学。古代オリエント博物館研究員を経て、創価大学文学部教授。

主要著書

  『中央ユーラシアの考古学』(共著、同成社)、『中央ユーラシア史』(共著、山川出版社)、『ユーラシアの石人』(雄山閣)、『グリフィンの飛翔−聖獣からみた文化交流』(雄山閣)、『興亡の世界史2スキタイと匈奴 遊牧の文明』(講談社)『世界史リブレット 遊牧国家の誕生』(山川出版社)など多数。


お申し込み方法

※無事終了いたしました。多数の方のご参加誠にありがとうございました。