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シンポジウム・『トンボ塾』案内

岡村道雄先生特別講演会
「縄文の生活誌入門−縄文里山とサケ漁−」

日時:2017年8月20日(日) 13:30〜15:30 (開場13:00)
会場:渋谷区立勤労福祉会館(東京都渋谷区神南1-19-8)
交通:JR線 渋谷駅(中央口)または 東京メトロ 半蔵門線・銀座線・副都心線 渋谷駅(7出口)から徒歩8分パルコ向かい
地図:こちらの地図を参照ください
講師:岡村道雄先生(元奈良文化財研究所・奥松島縄文村歴史資料館名誉館長)
資料代:2,500円(事前払い)当日:2,800円(ただし事前予約要)

 三内丸山遺跡や東京都下宅部遺跡などでは、縄文里山が営まれていた。柴木や木材を切って焚き木にし、木材やつる・草が建築材や道具の素材となった。クリ・クルミ・トチノミやキイチゴ・ブドウ・ヤマグワなどの実、山菜、鳥獣や昆虫も食薬に利用された。また東北日本では大量に秋に川を遡上したサケが重要な食料であり、北の?栄を支えたらしい。


岡村道雄先生の横顔

 1948年新潟県生まれ、東北大学大学院を出て、同大助手、東北歴史資料館、文化庁記念物課、奈良文化財研究所に勤務。退職後は、奥松島縄文村歴史資料館名誉館長などとして全国の縄文遺跡などを巡り、年の半分は自宅で「杉並の縄文人」となる。
 専門は、縄文時代と遺跡学。最近の著書に『漫画版日本の歴史1日本の始まりと国家の誕生』、『講談社学術文庫 日本の歴史01 縄文の生活誌』、『日本の美術515 縄文人の祈りの道具』(至文堂)、『ものが語る歴史20 縄文の漆』(同成社)がある。


お申し込み方法

※無事終了いたしました。多数の方のご参加誠にありがとうございました。