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シンポジウム・『トンボ塾』案内

高久健二先生特別講演会
新羅の寺院と仏跡−新羅の仏教文化−

日時:2017年12月2日(土) 14:00〜16:00 (開場13:30)
会場:豊島区立生活産業プラザ(豊島区東池袋1-18-1)
交通:JR、東京メトロ(丸の内線、有楽町線、副都心線各線)池袋東口下車徒歩7分
地図:こちらの地図を参照ください
講師:高久健二先生(専修大学教授)
資料代:2,000円(事前払い)当日2,300円(ただし事前予約要)

 新羅の都・慶州の王興寺など韓国における最新の発掘調査成果を紹介しながら、辰韓時代から統一新羅時代までの新羅の仏教文化について論じたいと思います。また、日本との交流関係についても論じます。


高久健二先生の横顔

 1967年生まれ。九州大学大学院文化科学研究科修士課程修了、韓国・東亜大学校大学院史学科博士課程修了・文学博士取得。九州大学大学院比較社会文化研究科助手、埼玉大学教養学部准教授、教授を経て、現在、専修大学文学部教授。専門は韓国・朝鮮考古学、東アジアの古墳文化。

主要著書

 『楽浪古墳文化研究』(学研文化社)他論文多数。


お申し込み方法

※無事終了いたしました。多数の方のご参加誠にありがとうございました。