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旅行案内

シリーズ「美を訪ねる小さな旅」09年第1回
奄美の緋寒桜と田中一村美術館鑑賞の旅

期間:2009年2月6日(金)〜2月8日(日)=3日間
旅行代金:143,000円 (2名1室)
一人部屋追加料金: 8,500円
食事:朝2・昼3・夕3回付
最少催行:10名
定員:15名

旅程

■ 1日目
羽田空港(08:30)→JL1953→(10:45)奄美大島空港=奄美諸島の観光拠点・奄美パーク(奄美諸島の自然、歴史、文化を紹介する「奄美の里」見学。昼食後、「田中一村記念美術館」で一村の作品を鑑賞)=奄美北部の風光明媚なあやまる岬(一村が熱心にスケッチした蘇鉄などが群生。句碑が残っています)=用安海岸のリゾートホテル
(ばしゃ山村泊)
■ 2日目
終日、奄美本島南部へ=南下して中央部・佐用町の黒潮の森「マングローブパーク、マングローブ原生林を観察=瀬戸内町(昼食後、グラスボート観光。グラスボートに乗船し、「亜熱帯の魚」や生物を観察)=車窓から大島海峡、東シナ海の美しい景色をたのしみながら北上=名瀬(市内散策。夕食は奄美の魂を伝える「島唄」を聴きながら「長寿の島料理」を賞味)=ホテル
(ばしゃ山村泊)
■ 3日目
「田中一村終焉の家」=奄美本島中部の桜の名所・本茶峠で亜熱帯で咲く「緋寒桜」鑑賞=金作原(天然林や巨大なヒカリヘゴの自生観察)=「大島紬」工房 (一村が働いた泥染めした絹糸に染料を塗る刷り込みなど全制作工程見学)=奄美自然観察の森=奄美大島空港 (19:00)→JAL1958→(20:55)羽田空港

※資料請求受付は終了いたしました。