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旅行案内

古代吉備の中枢部を訪ねる

 備中総社一帯の高梁川、足守川下流域や岡山市西域の遺跡は古代の吉備を考えるときの拠点地域ともいえます。弥生時代末から古墳時代の開始という変動期の状況をしめす宮山墳墓、温羅(うら)伝説や石で知られる楯築墳墓、5世紀の巨大古墳、造山古墳、作山古墳、後期の巨石墳こうもり塚、江崎古墳、箭田大塚、吉備寺や国分尼寺跡など飛鳥時代から奈良時代かけての寺跡、高句麗のものと同じ門礎がある朝鮮式山城としてとくに著名な鬼ノ城など古代史を考えるにかかせない吉備の遺跡を巡る旅です。

期間:2009年3月11日(水)〜3月12日(木)=2日間
旅行代金:41,000円 2名1室
一人部屋追加料金: 相談に応じますが部屋数に限りがあります。ご了承下さい
食事:朝1・昼1・夕1回付
最少催行:10名
定員:18名
添乗員:同行します。
◆ 岡山駅集合・解散
◆ 吉備路ボランティア観光ガイド協会所属のガイドさんにご案内いただきます。
◆ 1日目の昼食は、集合前に各自お取り下さい。
◆ 小型24名乗りバス使用
◆ ※往復列車手配必要な方は手配いたします。

旅程

■ 1日目
(12:10)岡山駅集合=楯築墳墓=吉備津神社=鬼ノ城=総社
(国民宿舎・サンロード吉備路泊)
■ 2日目
総社=備中国分尼寺跡=岡山県立吉備路郷土館=こうもり塚古墳=江崎古墳=作山古墳=国分寺=宮山墳墓=箭田大塚=造山古墳= (17:00)岡山駅解散

※資料請求受付は終了いたしました。