PAGETOP

旅行案内

『キトラ古墳壁画』特別公開見学と『飛鳥周遊ウォーク』

飛鳥資料館春季特別展『キトラ古墳壁画四神-青龍白虎-』
キトラ古墳壁画「青龍」「白虎」特別公開
 キトラ古墳石室東壁に描かれた「青龍」は、平成16年8月11日、四神図の中では最初に取り外されました。しかし、その大半を覆う泥の処理に手間どり、公開が遅れていました。このたび、修復作業がひと段落したことから、ようやく皆様に御目にかけることができることとなりました。今回は、古くから対として表現されてきた「白虎」とともに展示いたします。鼻先、舌、前足など、わずかな部分しか、みることができないキトラ古墳青龍。しかし、類例である高松塚古墳青龍や赤外線写真などから、輪郭などが白虎とほぼ同じであることがわかっており、泥に消された姿のある程度の復原が可能となっております。展示では、まず、それに挑戦してみます。次に、古代中国、高句麗、古代日本の龍を概観し、キトラ古墳の青龍白虎を高松塚のそれと比較検討することで見えてくるキトラ古墳壁画の特徴をお示ししようと考えております。(特別展展示趣旨より)
『飛鳥周遊ウォーク・甘樫丘から望む大和三山〜謎多き飛鳥の古墳』
 奈良大学と飛鳥保存財団の連携イベントで同行講師には水野正好先生・奈良大学名誉教授と上野誠・奈良大学教授が一緒に歩き、両先生によるポイントでの解説及びミニ講演会があります。このイベント(200名参加予定)に参加して飛鳥を歩きます(全行程約7km)。

期間:2009年5月16日(土)〜5月17日(日)=2日間
旅行代金:53,000円 2名1室
一人部屋追加料金: 4,500円
食事:朝1・昼1、夕1回付(1日目の昼食は京都駅内で各自お取り下さい)
最少催行:10名
定員:18名
添乗員:同行します。
◆ 京都駅集合・解散 関西の方向け (1)5月16日、(2)5月17日日帰りも可(ご相談下さい)
◆ 小型24名乗りバス利用

旅程

■ 1日目
京都駅集合(11:30)=西名阪道路=奈良=高松塚古墳・絵画館=天武・持統天皇稜=稲渕の棚田=飛び石=キトラ古墳=万葉博物館=飛鳥池遺跡=亀形石造物=犬養万葉記念館=樫原神宮前
(樫原ロイヤルホテル泊)
■ 2日目
樫原神宮前=飛鳥駅『飛鳥周遊ウォーク・甘樫丘から望む大和三山」』参加(水野正好先生・奈良大学名誉教授と上野誠・奈良大学教授が引率され、両先生によるポイントでの解説及びミニ講演会が聴講できます)…猿石…欽明天皇陵…丸山古墳…植山古墳…菖蒲池古墳…甘樫丘…豊浦寺跡…飛鳥資料館(春季特別展『キトラ古墳壁画四神−青龍白虎−』見学)=奈良=西名阪道路=(17:00)京都駅解散。

※資料請求受付は終了いたしました。