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旅行案内

秀吉の朝鮮出兵が残した足跡〜唐津・伊万里・有田へ〜

 日本の歴史が中世から近世へ大きく動いた戦国末期、天正16年初旬から同19年にかけて、現在の福岡市の東のはずれに名島城が築かれました。この城は、豊臣秀吉の九州征伐の後に小早川隆景によって築かれた、九州初の近世的スタイルの城郭であり、九州における近世社会の幕開けを告げるものでした。
 秀吉は九州征伐に続き朝鮮出兵をにらんでおり、戦で荒廃した博多を兵站基地として復興、、この名島城から唐津の名護屋城を経て半島へと進んでゆきます。
 名島城の築城、朝鮮出兵と続くこれらの歴史や遺構は、日本のみならず東アジア史において大変重要な意味を多く含んでいます。
 建築史の専門家である木島氏は、城郭建築の側面から、歴史の側面から、様々な解説を加えながら、目からウロコの感動を与えてくれます。秀吉が半島へ出て行くまでの城郭を中心にした解説、半島から連れ帰った朝鮮人陶工がもたらした焼き物文化の解説。唐津、伊万里、有田をめぐり、あまり一般の方の訪れることのない現場をめぐります。名護屋城では陣屋もめぐり、名護屋城博物館の特別展示も見学します。
 木島氏同行ならではの深い感動と満足を得られる時間。
 テンポの良い関西弁で繰り広げられる解説は楽しみです。

期間:2009年11月1日(日)〜11月3日(火)=3日間
同行解説:木島 孝之先生(九州大学人間環境学研究院 都市・建築学部門 日本建築史研究室 准教授)
旅行代金:未定 2名1室(一人部屋追加料金:未定)
一人部屋追加料金: 未定
食事:朝2・昼3・夕2回付
最少催行:10名
定員:25名
添乗員:羽田からは同行しませんが、福岡空港〜福岡空港で同行します。
◆ 羽田発着

旅程


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