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旅行案内

古代九州の大豪族 磐井を訪ねて

 邪馬台国が滅び、大和政権が誕生したころ、筑紫の豪族たちは大陸と交流を持ちながら、海を越え、生き生きと闊歩していました。しかし5世紀から6世紀にかけて、外交権と軍事権を独占しようとする大和政権に、筑紫の豪族たちは「人」「物」の負担を強いられ続けました。
 527年、筑紫の大豪族磐井は、不満を募らせていた豊・肥の豪族たちも巻き込み「磐井の乱」をおこします。これを境に、九州の豪族たちの力は急速に衰退することになります。
 磐井は、石人石馬で表飾した巨大な岩戸山古墳を残しました。八女地方には他にも、磐井一族の古墳が累々と続きます。巨大石室、石棺、石人石馬などのこの地方で花開いた独特の石文化、朝鮮半島や中国との交流を物語るきらびやかな出土品を観ながら、先人がダイナミックに生きた時間を感じる一日を過ごします。

期間:2009年12月0日(日)=日帰り
旅行代金:未定 福岡駅集合・解散

旅程


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