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旅行案内

日本文化のルーツを求めて シリーズ韓国5千年の旅編
第1回・済州島の歴史と民俗の旅

 耽羅国と呼ばれた済州島−島の中央に聳える漢拏山は韓国の最高峰(標高1950m)で、全島火山噴出溶岩でおおわれ、風穴に似た大噴火口が各所に見られます。開口部には2万年前を遡る後期旧石器時代から櫛文土器、無文土器時代に至る遺蹟が発見されています。この時期、山野には春の訪れを知らせるレンギョウや菜の花が満開だろうし、天候が順調であれば3分咲きの桜も咲いているに違いありません。高麗、朝鮮王朝時代の政治犯などの流刑地になり、流人によって本土の高い文化が流入し、陶磁器などの優れたものが、島の各地に伝世されています。また、島固有の民俗・習慣も色濃く残っており、海岸の漁村の習俗と山村の習俗にも島独特のものがあります。

期間:2011年3月22日(火)〜3月25日(金)=4日間
旅行代金:149,000円(2名1室)
一人部屋追加料金: 21,000円
食事:朝・3・昼・3・夕3回付
最少催行:15名
定員:20名
添乗員:同行講師はつきませんが現地に精通した添乗員が成田空港より同行、現地ガイドがご案内いたします。
◆ 成田空港発着
◆ 企画:『トンボの眼』編集室
◆ 旅行企画・実施:(株)道祖神

旅程

■ 1日目
成田空港(09:45)→KE718→(12:40)済州島空港=済州市(島の生活様式や地質、生物など民俗・考古遺物を収集する済州道立民俗自然史博物館、耽羅国建国の伝説の地・三姓穴、竜頭岩、三射石、高麗時代の済州城址、蒙古軍との交戦の英雄・金通精将軍の三別抄抗蒙殉義碑など)=済州市
(済州市泊)
■ 2日目
済州市=済州島最古の木造建築・観徳亭、吾羅三洞支石墓=漢拏山第2横断道路=西海岸(釈迦如来像が安置される山房窟寺、オランダ船難破のハーメル記念碑、沙渓里)=済州市
(済州市泊)
■ 3日目
西帰浦市(火口跡水田、天地淵瀑布、正房瀑布、法華寺址)=城邑民俗村(朝鮮王朝末の独特のトルバルハン石像)=済州市
(済州市泊)
■ 4日目
済州市=表善(済州民俗村)=東海岸(日出峯、寄生火山口・サングプブリ)=万丈窟=済州市=済州空港(18:10)→KE717→(20:30)成田空港・解散

資料請求・お申し込み

上記の海外旅行は『トンボの眼編集室』が企画し、(株)道祖神(観光庁登録旅行業第757号東京都港区芝5-13-18 MTCビル 9F)が旅行企画・実施する募集企画型旅行です。

お問合せ、資料請求、お申込みは旅行取り扱い会社Jトラベルセンターまで。

株式会社Jトラベルセンター
〒105-0013 東京都港区浜松町1-7-3 第一ビル3階
TEL:03-6402-7585 FAX:03-6402-7583
担当:宮地・水沢

※資料請求受付は終了いたしました。