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旅行案内

島の考古学シリーズ
長崎県・壱岐島編
『弥生の王都・原の辻遺跡と巨大古墳を訪ねる』

 『魏志倭人伝』で唯一・王都と特定される一支国の原の辻遺跡は1キロ四方に広がる多重環濠集落です。その弥生の大遺跡を見下ろす高台に2010年に開館した一支国博物館は魏志倭人伝の世界−。高地性集落のカラカミ遺跡も必見です。近年、壱岐の古墳群が注目されています。壱岐がヤマト政権の大陸への進出拠点から防衛の兵站基地として重要視したことが判ってきたからです。笹塚古墳、双六古墳な6基の巨大古墳をめぐります。

期間:2011年10月12日(水)〜10月14日(金)=3日間
同行解説:現地では壱岐市教育委員会および長崎県文化財センターのご協力で遺跡・古墳のご専門の方に同行解説いただきます。
旅行代金:134,000円
一人部屋追加料金: 11,000円
食事:朝2回、昼3回、夕2回付
最少催行:12名
定員:25名
添乗員:羽田空港より同行
◆ ※帰路、福岡でご自由にお過ごしいただく福岡延泊プランを用意いたしております。ご希望の方はご相談ください。
◆ 羽田空港集合/解散
◆ 企画:『トンボの眼』編集室
◆ 旅行企画・実施:株式会社Jトラベルセンター

募集チラシをこちらよりダウンロードしてご覧頂けます。

>>『熊本・福岡の装飾古墳をめぐる』チラシ(PDFファイル、拡大してご覧ください)

旅程

■ 前日
往路、博多港発/壱岐島のジェットホイルが午前便のため、羽田空港周辺または福岡で前泊します。
※各自チェックイン
羽田周辺または福岡(泊)
■ 1日目
羽田空港(07:30)→ANA241便→(09:15)福岡空港=博多港(10:45)…ジェットホイル113便…(11:50)壱岐・芦辺港=はらほげ地蔵・昼食=芦辺町(大塚山古墳、平山古墳)=壱岐市立一支国博物館・長崎県埋蔵文化財センター=原の辻遺跡=岳ノ辻=郷ノ浦町
郷ノ浦(泊)
■ 2日目
郷ノ浦町=勝本町(勝本城跡、串山の古墳群、壱岐風土記の丘「古墳館」・昼食、掛木古墳、笹塚古墳、百合畑古墳、双六古墳、カラカミ遺跡、対馬塚古墳=郷ノ浦町
郷ノ浦(泊)
■ 3日目
郷ノ浦町=勝本町(住吉神社)=芦辺町(鬼の窟古墳、国分寺跡、月読神社・昼食)=壱岐・芦辺港(14:20)…ジェットホイル124便…(15:30)博多港=福岡空港(17:30)→ANA264便→(19:10)羽田空港・解散

予告

島の考古学シリーズでは五島列島編、おのころ島・淡路編、奥能登・舳倉島編を予定しています。


資料請求・お申し込み

上記の国内旅行は『トンボの眼編集室』が企画し、株式会社Jトラベルセンター(東京都知事登録旅行業第2-5961 東京都港区浜松町1-7-3 第一ビル3)が旅行企画・実施する募集企画型旅行です。

お問合せ、資料請求、お申込みは旅行取り扱い会社Jトラベルセンターまで。

株式会社Jトラベルセンター
〒105-0013 東京都港区浜松町1-7-3 第一ビル3階
TEL:03-6402-7585 FAX:03-6402-7583
担当:宮地・水沢

※資料請求受付は終了いたしました。