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旅行案内

東国の古墳をめぐるシリーズ第2期『千葉編』・第2回
相原精次先生同行解説

『下総・上総の古墳と国分寺を探る』

 江戸川を隔てて東京都と接する市川市には国分寺が置かれるなど下総国の中心でした。江戸川に沿う丘陵地帯は国府台と呼ばれ、古墳時代から土地の豪族の蟠居するところでした。それを示すのが法皇塚古墳、明戸古墳などの国府台古墳群です。また『万葉集』真間手児奈伝説ゆかりの弘法寺境内には弘法寺古墳、真間山古墳があります。一方、上総国の中心、市原市には上総国分寺、寺跡全国最大の国分尼寺跡があります。そして銀象嵌銘文のある鉄剣を出土した稲荷台1号墳や前方後円墳発生期の墳形をもつ神門4・5号墳など東日本でも最古と見られる古墳などがあります。

期間:2012年3月16日(金)=日帰り
同行解説:相原精次先生(歴史作家・日本ペンクラブ会員・NHK文化センター講師)
旅行代金:13,500円
食事:昼1回付
最少催行:10名
定員:25名
添乗員:『トンボの眼』編集長・佐々木が東京駅より同行します。

募集チラシをこちらよりダウンロードしてご覧頂けます。

>>『下総・上総の古墳と国分寺を探る』チラシ(PDFファイル、拡大してご覧ください)

旅程

■ 1日目
JR東京駅前集合(08:30)=市川市(国府台・法皇塚古墳、明戸古墳、弘法寺・弘法寺古墳、真間山古墳、真間堂、下総国国分寺跡)=市原市(市原市埋蔵文化財調査センター、稲荷台1号墳、神門4・5号墳、上総国分寺跡、国分尼寺跡、南田瓦窯跡)=湾岸道路=(17:30頃)東京駅前着、解散。

第1回『龍角寺古墳群と芝山はにわの里を探る』 2月21日(火)=日帰り
第3回 『姉ヶ崎の古墳群と大友皇子伝承を探る』 4月6日(金)=日帰り
第4回 『成田丘陵の古墳群と国立歴史民俗博物館を訪ねる』 5月15日(火)=日帰り
第5回 『木更津・富津の古墳群を探る』 6月15日(金)=日帰り


相原清次先生の横顔

 昭和17年(1942)横浜うまれ。國學院大學文学部卒業。5年間の東大寺学園中学・高等学校を経て神奈川県立高等学校勤務。平成15年(2003)定年退職。執筆・研究活動に専念。

主要著書

 「文覚上人一代記」(青蛙房)、「かながわの滝」(神奈川新聞社)、「みちのく伝承−清少納言と実方中将の恋」、「文覚上人の軌跡」、「鎌倉史の謎」、「平城京への道(以上、彩流社)、「関東古墳散歩」、「東北古墳探訪」(以上共著、いずれも彩流社)、「封印された<あづま・みちのく>の古代史」(洋泉社)など。


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上記の国内旅行は『トンボの眼編集室』が企画し、株式会社Jトラベルセンター(東京都知事登録旅行業第2-5961 東京都港区浜松町1-7-3 第一ビル3)が旅行企画・実施する募集企画型旅行です。

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