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旅行案内

古事記神話の風土を訪ねるシリーズ・第1回
山口博先生同行解説

『異境への通い路・丹後半島への旅』

 丹後国は、天と地、この地と常世国への通い路がクロスする。籠神社を祀る海部氏の祖神は天より降臨し、籠神社の参道であった天橋立はイザナギ昇天の橋だった。海部氏祖神は籠船で海神宮へ行き、宇良神社の祭神浦嶋子も常世国に渡る。籠神社は漢鏡を神宝とし、大風呂南1号墳の舟形木棺は船による異郷への旅立ちを語る。丹後地方の弥栄町・竹野川流域は、古代に丹後王国があったとされる。方格規矩四神鏡が出土した大田南古墳群をはじめ、わが国最古・最大の水晶玉生産遺跡や、最古級の大きな製鉄遺跡などもある。神話と遺跡が錯綜する丹後への旅立ちです。

期間:2012年3月28日(水)〜3月30日(金)=3日間
同行解説:山口博先生(聖徳大学名誉教授・富山大学名誉教授)
旅行代金:67,000円(2名1室)
一人部屋追加料金: 追加料金なし(ただし山側の部屋となります)
食事:朝・2・昼・3・夕2回付
最少催行:15名
定員:20名
添乗員:JR京都駅より同行します。
◆ JR京都駅発着
◆ 企画:『トンボの眼』編集室

募集チラシをこちらよりダウンロードしてご覧頂けます。

>>『異境への通い路・丹後半島への旅』チラシ(PDFファイル、拡大してご覧ください)

旅程

■ 1日目
(10:00)JR京都駅集合(10:24)−特急はしだて3号(車中・昼食)−(12:27)JR天橋立駅=西国第28番札所・成相寺=真名井神社=京都府立丹後郷土資料館・丹後国分寺跡・智音寺)式内社籠神社(国宝『海部氏系図』の特別拝観と海部氏第82代宮司の話を聞く予定)=天橋立
(天橋立・橋立ベイホテル泊)
■ 2日目
天橋立=伊根町(舟屋集落・浦嶋伝説の宇良神社)=峰山町(扇谷遺跡・赤坂今井墳丘墓・大田南古墳群)=弥栄町(奈具岡遺跡、天女伝説の奈具神社、遠所遺跡)=天橋立
(天橋立・橋立ベイホテル泊)
■ 3日目
天橋立=与謝野町(大風呂南遺跡・与謝野町立古墳公園・はにわ資料館=JR宮津駅(14:05)−特急はしだて6号−(16:03)JR京都駅・解散。

※第1回以降、
第2回『ヌナカワヒメ伝説地と越の国への旅』 7月9日(月)〜11日(水)=3日間
第3回『天孫降臨神話の地と西都原古墳群への旅』 11月22日(木)〜25日(日)=4日間
2コースの詳細を順次発表します。事前パンフレット請求受け付けております。出来次第ご送付いたします。


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上記の国内旅行は『トンボの眼編集室』が企画し、株式会社Jトラベルセンター(東京都知事登録旅行業第2-5961 東京都港区浜松町1-7-3 第一ビル3)が旅行企画・実施する募集企画型旅行です。

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担当:宮地・水沢

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