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旅行案内

相原精次先生同行解説・東国の古墳をめぐるシリーズ第3期『神奈川編』
第1回・『三浦半島先端・久里浜周辺の古墳を探る』

 三浦半島の付け根、逗子市桜山と三浦郡葉山町の境界部分の丘陵尾根上に相模湾を見下ろす形で2つの前方後円墳があります。一般の考古学愛好家が発見で話題となりました(1999年)。この長柄桜山古墳群から森戸・一色の美しい湘南の海を見ながら古墳をめぐり、三浦半島を横断し、東京湾に面する半島最大の前方後円墳を含む横須賀市池田町・大塚古墳群や神明町・蓼原古墳など数カ所の古墳を見学します。

期間:2012年4月20日(金)=日帰り
同行解説:相原精次先生(歴史作家・日本ペンクラブ会員・NHK文化センター講師)
旅行代金:13,500円
食事:昼1回付
最少催行:10名
定員:25名
添乗員:大船駅から同行します。

旅程

■ 1日目
JR大船駅前集合(08:30)=逗子市桜山・三浦郡葉山町(長柄桜山古墳群/第1号墳・第2号=逗子(山野根横穴墓群)=葉山町(一色古墳群)=横須賀(くりはま花の国・大塚古墳・蓼原古墳・かろうと山古墳・横須賀市自然・人文博物館)=横須賀=(17:30頃)大船駅前

※第1回以降、順次、詳細を発表します。

第2回・小田急沿線(厚木・愛甲石田・海老名)の古墳群と相模国国分寺を探る 5月18日(金)=日帰り
第3回・川崎夢見ケ崎古墳群から横浜日吉丘陵周辺の古墳を探る 6月29日(火)=日帰り


相原清次先生の横顔

 昭和17年(1942)横浜うまれ。國學院大學文学部卒業。5年間の東大寺学園中学・高等学校を経て神奈川県立高等学校勤務。平成15年(2003)定年退職。執筆・研究活動に専念。

主要著書

 「文覚上人一代記」(青蛙房)、「かながわの滝」(神奈川新聞社)、「みちのく伝承−清少納言と実方中将の恋」、「文覚上人の軌跡」、「鎌倉史の謎」、「平城京への道(以上、彩流社)、「関東古墳散歩」、「東北古墳探訪」(以上共著、いずれも彩流社)、「封印された<あづま・みちのく>の古代史」(洋泉社)など。


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