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旅行案内

『継体大王と琵琶湖−琵琶湖周辺の古墳を探る』

 継体大王の時代、古墳時代後期の6世紀にあっては、近江・琵琶湖の水運は国際的にも国内的にも極めて重要な役割を果たしたと考えられます。今回の古墳めぐりの旅は滋賀県立安土城考古博物館で開催の『湖を見つめた王−継体大王と琵琶湖−』を見学するとともに、琵琶湖周辺の古墳をめぐり、琵琶湖を介した物流が古代国家に果たした役割を考えます。

期間:2012年6月6日(水)〜6月7日(木)=2日間古保利古墳群
琵琶湖北端の塩津湾東岸に面した丘陵上に立地。丘陵尾根上、標高200から240mの稜線上に南北約3kmにわたって前方後円墳8基、前方後方墳8基、円墳79基、方墳37基が分布する。古墳の被葬者は琵琶湖の水上交通に関与した集団と考えられる。古墳時代の琵琶湖の水上交通のあり方とそれを担った集団の変遷や構成を知る上で重要といわれている。
旅行代金: 29,000円(2名1室)
一人部屋追加料金: 2,000円
食事:朝1、昼2、夕1付
添乗員:米原駅から現地に精通した『トンボの眼』
佐々木が同行します。
◆ JR米原駅集合・JR堅田駅解散
◆ 同行講師はつきませんが、現地では可能な遺跡では
文化財関係者による臨地解説や『トンボの眼』編集の
資料を用意いたします。
◆ 企画:『トンボの眼』編集室

旅程

■ 1日目
JR米原駅・(11:00集合)(11:20)=東海道線=(11:45)JR野洲駅=野洲(銅鐸博物館・大岩山古墳群)=竜王町=近江八幡市(雪野山古墳)=蒲生町あかね古墳公園(久保田山古墳・天乞山古墳)=安土町(安土城考古博物館・安土瓢箪山古墳・大中の湖南遺跡)=能登川町(神郷亀塚古墳)=彦根市(荒神山古墳)=彦根市
(彦根市内泊)
■ 2日目
彦根市=米原市(塚之越古墳・山津照神社古墳)=西浅井町・塩津(古保利古墳群)=マキノ(北牧野古墳群)=新旭町(熊野本古墳群)=高島(田中王塚古墳・田中古墳群・高島歴史民俗資料館・鴨稲荷山古墳・打下古墳)=志賀(小野神社古墳群)=(16:00ごろ)JR湖西線・堅田駅・解散。
※参考・交通の案内
往/JR東京駅(08:33)−東海道新幹線ひかり505号−(10:49)JR米原駅
復/JR堅田駅(16:38)−湖西線・新快速−(16:57)JR京都駅(17:10)−東海道新幹線のぞみ130号−(18:53)JR東京駅

資料請求・お申し込み

上記の国内旅行は『トンボの眼編集室』が企画し、株式会社Jトラベルセンター(東京都知事登録旅行業第2-5961 東京都港区浜松町1-7-3 第一ビル3)が旅行企画・実施する募集企画型旅行です。

お問合せ、資料請求、お申込みは旅行取り扱い会社Jトラベルセンターまで。

株式会社Jトラベルセンター
〒105-0013 東京都港区浜松町1-7-3 第一ビル3階
TEL:03-6402-7585 FAX:03-6402-7583
担当:宮地・水沢

※資料請求受付は終了いたしました。