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旅行案内

連続6回シリーズ『北関東の古墳をめぐる』
<北関東の古墳をめぐるシリーズ>

第1回 『西毛の大型古墳と上野三碑をめぐる』

大和政権の象徴とも言える前方後円墳は、いつどのように東国(関東・信濃)へ伝わったのか。豪華な副葬品や彩色壁画、鉄剣銘文など、東国古墳の特質を探り、古墳文化の東国伝播に秘められた、大和政権の東国支配の実態に迫ろうと思います。本シリーズでは北関東(古代の行政区分でいうところの東山道に属する国(上毛野・下毛野・武蔵)に残る古墳や古代寺院、官衙を6回でめぐります。2月よりほぼ月一度の無理のない設定ですので是非、連続してご参加ください。
※このシリーズは2011年に好評実施で再実施の希望の多いお声に答えての企画です。今回は同行講師はつきませんが各コース共、博物館、資料館などでは学芸員の方の展示解説、訪問地のガイダンスをお願いしております。また、古墳概要などの基礎的な資料集を事前ご用意しております。

期間:2013年2月14日(木)=日帰り
旅行代金:13,000円
食事:昼食1回
最少催行:12名
定員:20名
◆ JR高崎駅集合・解散
◆ 中型バス利用
◆ 『トンボの眼』佐々木が同行いたします。
◆ 企画:『トンボの眼』
◆ 旅行企画実施:日中平和観光株式会社横浜支店

 高崎市にある古墳で、渡来人集団を支配し、かつ大陸と積極的に交わった古代の毛野の首長の大型古墳・綿貫観音山古墳、藤岡市にあり毛野最大の七輿山古墳をはじめ、群集墳の分布が多い白石古墳群、この地を掌握した首長によって形成された倉賀野古墳群などを訪れます。あわせて上野三碑(高崎市の金井沢碑・山の上碑、吉井町の多胡碑)を訪れます。

 墳丘は、前方部を北北西に向け、全長97m、前方部幅64m、高さ9m、後円部直径61m、高さ9.5mの規模で、すべて盛土で築かれている。中段部と墳頂部には埴輪の配列がある。
周堀は二重にめぐり、内堀と外堀は中堤で区分される。全長178m、幅143mほどである。
石室は、後円部に築かれた巨大な横穴式石室で南西に開口する。壁面は榛名山二ツ岳噴出の角閃安山岩の切石を積み上げ、天井石は吉井町産出の牛臥砂岩が用いられている。

旅程

■ 1日目
(9:00)JR高崎駅集合=綿貫観音山古墳=観音塚考古資料館=倉賀野古墳群(浅間山古墳・大鶴巻古墳)=昼食=金井沢碑=山上碑・山ノ上古墳=多胡碑・多胡碑記念館=白石稲荷山古墳・藤岡歴史館・七輿山古墳・伊勢塚古墳=17:30頃高崎駅・解散


資料請求・お申し込み

上記の国内旅行は『トンボの眼編集室』が企画し、日中平和観光株式会社(観光庁長官登録旅行業第79号)が旅行企画・実施する募集企画型旅行です。

お問合せ、資料請求、お申込みは旅行取り扱い会社日中平和観光株式会社横浜支店まで。

日中平和観光株式会社横浜支店
〒231-0015 横浜市中区尾上町6-84京浜ビル
TEL:045-671-6377 FAX:045-671-6109
担当:手塚・今野

※資料請求受付は終了いたしました。