PAGETOP

旅行案内

連続6回シリーズ『北関東の古墳をめぐる』
<北関東の古墳をめぐるシリーズ>

第3回 『上毛野東部の大型古墳をめぐる』

大和政権の象徴とも言える前方後円墳は、いつどのように東国(関東・信濃)へ伝わったのか。豪華な副葬品や彩色壁画、鉄剣銘文など、東国古墳の特質を探り、古墳文化の東国伝播に秘められた、大和政権の東国支配の実態に迫ろうと思います。本シリーズでは北関東(古代の行政区分でいうところの東山道に属する国(上毛野・下毛野・武蔵)に残る古墳や古代寺院、官衙を6回でめぐります。2月よりほぼ月一度の無理のない設定ですので是非、連続してご参加ください。
※このシリーズは2011年に好評実施で再実施の希望の多いお声に答えての企画です。今回は同行講師はつきませんが各コース共、博物館、資料館などでは学芸員の方の展示解説、訪問地のガイダンスをお願いしております。また、古墳概要などの基礎的な資料集を事前ご用意しております。

期間:2013年4月11日(木)=日帰り
旅行代金:13,000円
食事:昼食1回
最少催行:12名
定員:20名
◆ 東武伊勢崎線太田駅集合・東武伊勢崎線足利市駅解散
◆ 中型バス利用
◆ 『トンボの眼』佐々木が同行いたします。
◆ 企画:『トンボの眼』
◆ 旅行企画実施:日中平和観光株式会社横浜支店

 群馬県東部(東毛地域)には大型古墳が数多く築造されており、その被葬者はかつて上毛野といわれたこの地域を治めた王達と考えられます。なかでも東日本最大の前方後円墳、太田天神山古墳の被葬者は、王者の棺「長持形石棺」用いていることから、その実力は抜きんでた存在であったことがうかがえます。この古墳を中心にそれと前後する王の古墳をめぐりながら、上毛野の古墳を考えます。

旅程

■ 1日目
(9:00)東武伊勢崎線太田駅集合=太田天神山古墳・女体山古墳=朝子塚古墳=円福寺茶臼山古墳=天良七堂遺跡(新田郡家跡)=二ツ山1号・2号墳=寺井廃寺=巖穴山古墳=鶴山古墳=亀山古墳=八幡山古墳=藤本観音山古墳=正円寺古墳=足利公園古墳群=(17:00頃)東武伊勢崎線足利市駅解散


資料請求・お申し込み

上記の国内旅行は『トンボの眼編集室』が企画し、日中平和観光株式会社(観光庁長官登録旅行業第79号)が旅行企画・実施する募集企画型旅行です。

お問合せ、資料請求、お申込みは旅行取り扱い会社日中平和観光株式会社横浜支店まで。

日中平和観光株式会社横浜支店
〒231-0015 横浜市中区尾上町6-84京浜ビル
TEL:045-671-6377 FAX:045-671-6109
担当:手塚・今野

※資料請求受付は終了いたしました。