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旅行案内

連続6回シリーズ『北関東の古墳をめぐる』
<北関東の古墳をめぐるシリーズ>

第4回 『下毛野の大型古墳と寺院跡をめぐる』

大和政権の象徴とも言える前方後円墳は、いつどのように東国(関東・信濃)へ伝わったのか。豪華な副葬品や彩色壁画、鉄剣銘文など、東国古墳の特質を探り、古墳文化の東国伝播に秘められた、大和政権の東国支配の実態に迫ろうと思います。本シリーズでは北関東(古代の行政区分でいうところの東山道に属する国(上毛野・下毛野・武蔵)に残る古墳や古代寺院、官衙を6回でめぐります。2月よりほぼ月一度の無理のない設定ですので是非、連続してご参加ください。
※このシリーズは2011年に好評実施で再実施の希望の多いお声に答えての企画です。今回は同行講師はつきませんが各コース共、博物館、資料館などでは学芸員の方の展示解説、訪問地のガイダンスをお願いしております。また、古墳概要などの基礎的な資料集を事前ご用意しております。

期間:2013年5月2日(木)=日帰り
旅行代金:13,000円
食事:昼食1回
最少催行:12名
定員:20名
◆ JR小山駅集合・JR小金井駅解散
◆ 中型バス利用
◆ 『トンボの眼』佐々木が同行いたします。
◆ 企画:『トンボの眼』
◆ 旅行企画実施:日中平和観光株式会社横浜支店

 古代下野国の都賀郡と河内郡にあたる地域には6世紀後半に「下野型古墳」といわれる独特な型式の古墳が確立し、その後7世紀半ばまで有力な王の墓にはこの型式の古墳が継続します。そしてこの古墳の分布する地域は、奈良時代にはいると下野国分寺・国分尼寺、下野薬師寺といった仏教文化を花開かせた地でもあります。これら寺院跡と下野型古墳をめぐりながら、古代下野国の姿

旅程

■ 1日目
(9:00)JR小山駅=摩利支天塚古墳・琵琶塚古墳=甲塚古墳=しもつけ風土記の丘資料館=下野国分寺・国分尼寺=国分寺愛宕塚=山王塚古墳・丸塚古墳=吾妻岩屋古墳=御鷲山古墳=下野薬師寺跡・下野薬師寺歴史館=別所山古墳=(17:00頃)JR小金井駅解散


資料請求・お申し込み

上記の国内旅行は『トンボの眼編集室』が企画し、日中平和観光株式会社(観光庁長官登録旅行業第79号)が旅行企画・実施する募集企画型旅行です。

お問合せ、資料請求、お申込みは旅行取り扱い会社日中平和観光株式会社横浜支店まで。

日中平和観光株式会社横浜支店
〒231-0015 横浜市中区尾上町6-84京浜ビル
TEL:045-671-6377 FAX:045-671-6109
担当:手塚・今野

※資料請求受付は終了いたしました。