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旅行案内

講演会会員旅行・連続6回シリーズ『北関東の古墳をめぐる』
<北関東の古墳をめぐるシリーズ>

第5回 『下毛野の古墳群と磨崖仏を訪ねて』

大和政権の象徴とも言える前方後円墳は、いつどのように東国(関東・信濃)へ伝わったのか。豪華な副葬品や彩色壁画、鉄剣銘文など、東国古墳の特質を探り、古墳文化の東国伝播に秘められた、大和政権の東国支配の実態に迫ろうと思います。本シリーズでは北関東(古代の行政区分でいうところの東山道に属する国(上毛野・下毛野・武蔵)に残る古墳や古代寺院、官衙を6回でめぐります。2月よりほぼ月一度の無理のない設定ですので是非、連続してご参加ください。
※このシリーズは2011年に好評実施で再実施の希望の多いお声に答えての企画です。今回は同行講師はつきませんが各コース共、博物館、資料館などでは学芸員の方の展示解説、訪問地のガイダンスをお願いしております。また、古墳概要などの基礎的な資料集を事前ご用意しております。

期間:2013年6月6日(木)=日帰り
旅行代金:9,800円
食事:昼食1回
最少催行:12名
定員:20名
◆ JR小山駅集合・JR宇都宮駅解散
◆ 中型バス利用
◆ 『トンボの眼』佐々木が同行いたします。
◆ 企画:『トンボの眼』
◆ 旅行企画実施:日中平和観光株式会社横浜支店

 笹塚古墳や塚山古墳は5世紀半ばの100m級の前方後円墳、凝灰岩切石の石室が主体部の壬生車塚古墳は7世紀前半の大型円墳で、これらは共に当時の下毛野を代表する王の墓です。そのような王達の大古墳とは対照的に、長岡百穴は岩盤質の地山に穴を穿ちそれを石室に見立てた「横穴墓」というタイプの墓です。大谷磨崖仏は関東では珍しい磨崖仏で、古代の地方における仏教受容のあり方をうかがえる貴重な石仏です。

旅程

■ 1日目
(9:00)JR小山駅集合=壬生車塚古墳・牛塚古墳=壬生愛宕塚古墳=壬生町歴史民俗資料館=東谷古墳群(笹塚古墳・双子塚古墳)=塚山古墳群(塚山古墳・塚山西古墳・塚山南古墳)=栃木県立博物館=大谷磨崖仏=長岡百穴横穴墓群=北山霊園古墳群(権現山古墳・電山古墳・宮下古墳)=(17:00頃)JR宇都宮駅解散


資料請求・お申し込み

上記の国内旅行は『トンボの眼編集室』が『トンボの眼・講演会会員』、講座担当講師と共に企画し、講座受講会員に限定して実施します。

資料請求・お問合せは、『トンボの眼』編集室・幹事・佐々木章まで。

『トンボの眼』編集室
〒234-0051 横浜市港南区日野8-16-3-104
TEL:090-1706-6024 FAX:045-846-9781
幹事:佐々木 章

※資料請求受付は終了いたしました。