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旅行案内

『トンボの眼』講演会会員旅行
<北関東の古墳をめぐるシリーズ>

 大和政権の象徴とも言える前方後円墳は、いつどのように東国(関東・信濃)へ伝わったのか。豪華な副葬品や彩色壁画、鉄剣銘文など、東国古墳の特質を探り、古墳文化の東国伝播に秘められた、大和政権の東国支配の実態に迫ろうと思います。本シリーズでは北関東(古代の行政区分でいうところの東山道に属する国(上毛野・下毛野・武蔵)に残る古墳や古代寺院、官衙を6回でめぐります。前期2月〜4月が好評につき、10月より予定しておりました後期シリーズを5月よりスタートいたします(3月上旬発表)。ご期待ください。

第1回『西毛の大型古墳と上野三碑をめぐる』

 高崎市にある古墳で、渡来人集団を支配し、かつ大陸と積極的に交わった古代の毛野の首長の大型古墳・綿貫観音山古墳、藤岡市にあり毛野最大の七輿山古墳をはじめ、群集墳の分布が多い白石古墳群、この地を掌握した首長によって形成された倉賀野古墳群などを訪れます。
 あわせて上野三碑(高崎市の金井沢碑・山の上碑、吉井町の多胡碑)を訪れます。
 墳丘は、前方部を北北西に向け、全長97m、前方部幅64m、高さ9m、後円部直径61m、高さ9.5mの規模で、すべて盛土で築かれている。中段部と墳頂部には埴輪の配列がある。
 周堀は二重にめぐり、内堀と外堀は中堤で区分される。全長178m、幅143mほどである。
 石室は、後円部に築かれた巨大な横穴式石室で南西に開口する。壁面は榛名山二ツ岳噴出の角閃安山岩の切石を積み上げ、天井石は吉井町産出の牛臥砂岩が用いられている。

期間:2014年2月27日(木)=日帰り
旅行代金:8,300円
食事:昼食1回
最少催行:15名
定員:22名
◆ JR高崎駅集合・解散
◆ 中型バス利用
◆ 『トンボの眼』佐々木が同行いたします
◆ 企画:『トンボの眼』編集室

旅程

■ 1日目
(9:00)JR高崎駅集合=綿貫観音山古墳=観音塚考古資料館=倉賀野古墳群(浅間山古墳・大鶴巻古墳)=昼食=金井沢碑=山上碑・山ノ上古墳=多胡碑・多胡碑記念館=白石稲荷山古墳・藤岡歴史館・七輿山古墳・伊勢塚古墳=17:30頃高崎駅・解散


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上記の国内旅行は『トンボの眼編集室』が、『トンボの眼講演会会員』向けに企画および旅程を立案し、当編集室が指定する旅行会社に手配を依頼、旅行会社との間で受注型企画旅行契約を締結する受注型企画旅行です。取消料金等の旅行諸条件は、お知らせする手配依頼会社にお問い合わせください。

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『トンボの眼』編集室
〒234-0051 横浜市港南区日野8-16-3-104
TEL:090-1706-6024 FAX:045-846-9781
担当:佐々木 章

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